今季全国初!北海道の大雪山・旭岳で初冠雪を観測、早くも届いた冬の便りにSNSでも話題
10月2日、北海道の大雪山系の旭岳で今シーズン全国初となる「初冠雪」が観測されました。10月下旬並みの強い寒気が流れ込んだ影響で、山頂付近は白銀の世界となり、SNS上でも驚きと冬の到来を実感する声が多く寄せられています。 気象庁の発表によると、今シーズンからは従来の目視観測が廃止され、最新の観測技術に基づく「解析積雪深」により初冠雪が記録される運用へと変更されています。旭岳のほか、黒岳などでも初雪や初冠雪が観測され、北海道内からは「通りで冷え込んだわけだ」「いよいよ冬の足音が聞こえてきた」といった投稿が相次ぎました。 また、本州のユーザーからも「季節が進むのが早い」「秋を十分に楽しまないと」といったコメントが見られ、北の大地から届いた早い雪の便りに、多くの人が本格的な寒さの到来を意識する一日となりました。