任天堂、『FE 万紫千紅』の有料DLC「エキスパンション・パス」を電撃配信 SNSで驚きと歓喜の声広がる
任天堂は15日、人気シミュレーションRPGシリーズの最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の有料追加コンテンツ(DLC)「エキスパンション・パス」を発表し、同日より配信を開始した。発表と同時に配信されるサプライズ展開に、SNS上ではファンから驚きと歓喜の声が上がっている。 公開された最新映像や公式情報によると、今回のエキスパンション・パス(税込4,400円)では、ベルトランをはじめとする4人の追加ストーリーが描かれるほか、アウロラら“神位”と呼ばれるキャラクターたちの参戦、さらにはシリーズ過去作『風花雪月』に登場した「英雄の遺産」を思わせるプロトタイプ武器の実装など、多岐にわたる追加要素が盛り込まれている。 本編自体が膨大なボリュームを誇るタイトルだけに、突如として告知された大規模DLCに対し、SNSでは「急すぎて二度見した」「本編が終わっていないのにさらに遊べる要素が増えて嬉しい悲鳴」といった反響が相次いだ。また、追加ストーリーの一括配信や新要素の充実ぶりから「このボリュームで4,400円ならコスパが良い」と歓迎する声も多くみられる。 さらに、映像内で披露されたキャラクター・スミルノスの登場やファビオの奇抜な新衣装、キャラクターごとの得意武器に関する演出など、細かな設定やビジュアルを巡ってもファンコミュニティで考察やツッコミが飛び交い、大いに盛り上がりを見せている。発表即日の配信開始というサプライズにより、作品への熱気は一段と高まりそうだ。