「さいたまスーパーアリーナ」が「GMOアリーナさいたま」へ名称変更 27年夏のアニサマ開催決定にファン歓喜と困惑の声
埼玉県さいたま市を代表する大型マルチパーパスアリーナ「さいたまスーパーアリーナ(SSA)」が、ネーミングライツ(命名権)により「GMOアリーナさいたま」へと名称を変更することが分かり、SNS上で大きな注目を集めています。さらに、同会場にて2027年8月に国内最大級のアニソンイベント「Animelo Summer Live 2027(アニサマ2027)」が開催されることも発表され、トレンドワードに急浮上しました。 親しまれた「SSA」から新名称「GAS」へ?広がる困惑とユーモア 「GMOアリーナさいたま」という突如現れたワードに対し、SNS上では「GMOアリーナさいたまってどこだ?と思ったらSSAのことか」「本名:さいたまスーパーアリーナ、芸名:GMOアリーナさいたまみたいな感じ」と、慣れ親しんだ会場の名称変更に驚きと戸惑いの声が相次ぎました。 現在、同アリーナは改修工事を行っており、2027年3月末までの予定で進められているとみられます。4月のリニューアルオープン以降、新名称が本格的に定着していく見込みです。 一方で、新たな略称についての議論も活発化しています。「さいたまスーパーアリーナ」が「SSA」と略されていたのに対し、「GMOアリーナさいたま」は「GAS(ガス)」になるのではないかという予測が浮上。一部のファンからは「オーイシマサヨシ氏がワンマンライブをやったら『オーイシSSA』ではなく『オーイシGAS(大石ガス)』になってしまうのでは」といったユーモラスな投稿も寄せられ、笑いを誘っています。 聖地へカムバック!「アニサマ2027」開催決定にファンが沸く 名称変更の話題をさらに後押ししたのが、人気アニソンフェス「Animelo Summer Live」の公式発表です。2027年8月27日(金)から29日(日)の3日間にわたり、同会場にて「アニサマ2027」が開催されることが決定しました。 これまでは改修工事などの影響もあり別の会場での実施が続いていましたが、2027年は再び“聖地”さいたまの地に戻ってくることになります。SNSでは「アニサマがさいたまに戻ってきて本当に嬉しい!」「来年はGMOアリーナさいたまでまた熱くなれそう」と、ファンからの熱狂的な歓迎の声が溢れています。 また、同イベントは2027年3月に「みずほPayPayドーム福岡」...