平川結月が『仮面ライダーゼッツ』をオールアップ! 誕生日の節目に「宮本紅覇」役を完走
特撮テレビドラマ『仮面ライダーゼッツ』に出演していた俳優の平川結月が、同作の撮影をすべて終了(オールアップ)したことが、東映公式SNSの投稿により明らかになった。平川は物語の鍵を握る「コードナンバー:シックス/宮本紅覇」を演じ、冷静沈着な戦士として視聴者に強い印象を残してきた。 公式発表によると、平川が撮影を終えた当日は自身の誕生日でもあったという。ドラマ卒業という大きな節目と、新しい1年の始まりが重なった特別な日に、現場では温かい祝福の声が上がった。ファンからは「撮影終了と誕生日が重なるなんてドラマチック」「最高の締めくくり」といった声が寄せられている。 一方で、劇中での「宮本紅覇」の衝撃的な退場劇には、多くのファンから惜しむ声が上がっている。主人公・なすかの親友として活躍してきた紅覇だったが、最新のエピソードで非情な最後を迎えた。SNS上では「まだ活躍を見ていたかった」「再登場の可能性はないのか」といった悲痛な叫びや、再登場を期待する書き込みが相次いでいる。また、平川のハスキーでドスの効いた声や、凛とした立ち振る舞い、激しいアクションを称賛するコメントも目立つ。 平川は、スーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』での活躍に続き、本作で仮面ライダーシリーズへの出演を果たした。二大特撮作品を渡り歩いた彼女の今後の活動に注目が集まっており、一部のファンの間では「次はウルトラマンに出演して、三大特撮制覇を成し遂げてほしい」といった期待も高まっている。 撮影現場の過酷なアクションや、悲劇的なキャラクター設定を見事に演じきった平川結月。彼女の卒業は作品ファンにとって寂しいニュースとなったが、俳優としての次なるステージでの飛躍に熱い期待が寄せられている。