「ありがとう、お台場の象徴」実物大ユニコーンガンダム立像、2026年8月末に展示終了へ
東京・お台場のランドマークとして親しまれてきた「実物大ユニコーンガンダム立像」が、2026年8月末をもって展示を終了することが発表されました。2017年の公開開始から約9年間にわたり、国内外の多くのファンを魅了してきた象徴的な存在が、ついにその役目を終えることになります。 公式発表によると、フィナーレに向けて特別な装飾やイベントが予定されています。立像には新たなデカール装飾が施されるほか、これまでの感謝を込めた様々な催しが実施される予定で、ファンの間では「最後にもう一度目に焼き付けたい」という決意や悲しみの声が急速に広がっています。 SNS上では、展示終了を惜しむ投稿が溢れています。「お台場の象徴だったので寂しい」「初めて見た時の興奮が忘れられない」といった個人的な思い出を振り返る声や、人気アニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の聖地として親しんでいたファンからの衝撃を伝える投稿も目立ちます。また、過去に公開されていた初代ガンダム立像や横浜の動くガンダムを思い出し、時代の移り変わりを実感するユーザーも少なくありません。 また、ファンの関心は早くも「次」へと向かっており、Zガンダムやクスィーガンダム、さらにはゴッドガンダムなど、次なる立像を期待する議論が白熱しています。展示終了後の立像がどこへ移動するのか、その行方についても注目が集まっています。 2026年夏の終了まで残りわずか。お台場の空にそびえ立つユニコーンガンダムの勇姿を拝める時間は、刻一刻と限られてきています。この夏の最後、多くの人々が感謝を伝えるためにお台場へと足を運ぶことになりそうです。