投稿

高知名物「ミレービスケット」一部生産停止 ナフサ不足、包装資材の確保困難で

高知県のソウルフードとして全国的に親しまれている「ミレービスケット」の一部商品が、深刻なナフサ不足の影響により生産停止に追い込まれていることが13日、明らかになった。包装資材の入荷が困難になったことが主な原因で、ファンからは悲鳴が上がっている。 製造元の野村煎豆加工店(高知市)などの情報によると、今回生産・受注停止の対象となっているのは「ミレー超ビッグパック」や「4連ミレービスケット」といった、包装資材を多用する大容量・小分けパック商品。6月1日からはさらに小分けサイズの生産停止も予定されており、事態は深刻化の様相を呈している。ビスケット本体の製造は可能であるものの、それを入れるプラスチック製の袋が確保できないという異例の事態だ。 この報を受け、SNS上では「3時のおやつの覇権が……」「子供の頃から食べていた思い出の味がなくなるのは辛い」といった惜しむ声が相次いで投稿された。中には、近隣の店舗で急いで買いだめに走るファンの姿も見られ、一部店舗では既に品薄状態となっているという。 背景にあるのは、中東情勢の緊迫化などに端を発した世界的なナフサ(粗製ガソリン)の不足だ。ナフサはプラスチック包材の原料となるため、その影響はミレービスケットのみならず、ケチャップの容器やポテトチップスの袋など、多方面の食品産業に波及している。生活に身近な名菓の危機に、政府のエネルギー・物資確保策に対する批判の声も強まっており、国民生活への「ナフサショック」の影響は今後さらに拡大する恐れがある。

夏吉ゆうこ&早見沙織が「THE FIRST TAKE」に再降臨!『超かぐや姫!』劇中曲を圧巻の一発撮り

アーティストの一発撮りパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に、声優の夏吉ゆうこと早見沙織が再登場することが決定した。第666回となる今回は、アニメ『超かぐや姫!』の劇中曲「ワールドイズマイン CPK! Remix」を、ここだけの特別アレンジで披露する。 二人は以前にも同チャンネルにて「ray 超かぐや姫!Version」を披露しており、その圧倒的な歌唱力と表現力は大きな話題となった。前作が370万回再生を超える大ヒットを記録する中、待望の第2弾として選ばれたのは、ファンからの支持も厚い「ワールドイズマイン」のリミックス版だ。 SNS上では「夏吉ゆうこと早見沙織の共演というだけで伝説確定」「22時の公開まで待てない」といった熱狂的なコメントが溢れている。特に、夏吉ゆうこはこれまでも音楽を題材にした作品で高い実力を示しており、早見沙織との息の合った掛け合いによる「一発撮り」への期待は極めて高い。 アニメ本編のライブシーンを彷彿とさせる二人のパフォーマンスは、本日5月13日22時よりYouTubeプレミア公開される。声優界屈指の歌唱力を誇る二人が、マイク一本の前でどのような化学反応を見せるのか、全アニメ・音楽ファン必見の瞬間となりそうだ。

「預けたペットを勝手に里親へ」SNSで悲痛な訴え ジモティー介した無断譲渡が波紋

SNSのX(旧ツイッター)上で、身内に預けていたペットを地元の掲示板サイト「ジモティー」を通じて勝手に他人に譲渡されるという、衝撃的なトラブルが大きな注目を集めている。 発端となったのは、海外赴任などの理由で実妹にフェレット2匹を預けていた飼い主の投稿だ。飼い主が不在の間、妹は「元気な様子」を装うために過去の写真を送り続けていたが、実際には飼い主のフェレット2匹に加え、自身が飼育していたフェレット1匹とチンチラの計4匹を、ジモティーで里親募集に出していたという。すでに妹のジモティーアカウントは削除されており、譲渡先の連絡先も不明な状態だという。 拡散された情報によると、譲渡が行われたのは2025年3月ごろ、東京都大田区内とみられる。妹の夫の体調不良(精神疾患による騒音への過敏)が引き金となり、「動物を捨ててこい」と迫られた末の強行だったとの説明もあり、投稿者は「撮り溜めた写真を毎日送られて、いると嘘をつかれていた」と悲痛な心境を明かしている。 この事態に対し、SNSでは「信じられない裏切り」「家族とはいえ許されない」といった怒りの声が相次いでいる。また、「ジモティーのようなプラットフォームで生き物のやり取りが行われることへの危惧」を指摘する声や、運営側の情報開示には警察を通じた法的要請が必要であることへの懸念も投稿された。多くのユーザーからは、譲渡先が善意の飼育者であることを願いつつも、大切な「家族」であるペットを無断で他人に渡した行為への批判が渦巻いている。 現在、元の飼い主はSNSを通じて広く情報提供を呼びかけている。東京都大田区周辺で、同時期に「おと」というアカウント名のユーザーからフェレットやチンチラを譲り受けた覚えのある人物がいないか、必死の捜索が続いている。

究極の闇「ダークザギ」がS.H.Figuartsで待望の商品化!ノアと揃い踏みの電撃発表にファン歓喜

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部「魂ネイションズ」は13日、「ウルトラマンネクサス」に登場する最強の敵「ダークザギ」をアクションフィギュアブランド「S.H.Figuarts」シリーズで商品化することを発表した。同日には「ウルトラマンノア」の商品化も発表されており、光と闇の巨人がほぼ同時にラインナップされる異例のスピード展開に、SNS上では驚きと興奮の声が溢れている。 「ダークザギ」は劇中でウルトラマンノアと対を成す暗黒の巨人であり、その禍々しくも美しいデザインは放送当時から根強い人気を誇る。ファンの投稿では「ノアが来るならザギも来るのは必然だが、まさかほぼ同時とは!」「最終決戦が再現できるのは熱すぎる」といった喜びの声が目立つ。また、後年の作品である「ウルトラマンギンガ」での活躍を挙げ、他のウルトラヒーローとの対決を楽しみにするユーザーも見られた。 一方で、相次ぐ人気キャラクターのフィギュア化発表に「財布がもたない」「予約できるか不安」といった懸念の声も少なくない。特に塗装の精度や予約の難易度について注目が集まっており、コレクターにとっては待望の発表であると同時に、激しい争奪戦への警戒感も高まっている。魂ネイションズ公式によれば、詳細情報は後日公開される予定だ。光と闇、激突の時がフィギュアの世界でも近づいている。

ジンズ、極薄レンズの販売を一時停止 供給網の混乱に利用者から不安の声

アイウエア大手のJINS(ジンズ)が、屈折率1.76の「超薄型レンズ」の販売を一時停止したことが明らかになり、SNS上で大きな波紋を広げている。5月13日、多くのユーザーが公式サイトや店頭での受注停止を報告。特に視力の低い「強度近視」のユーザーからは、「生活に支障が出る」「いつ再開するのか」と切実な不安の声が相次いでいる。 供給網のトラブルが波及 今回の販売停止の背景には、レンズ製造元の設備トラブルや原材料の不足があると見られている。SNS上では、ナフサ供給の影響を懸念する声や、他社でも同様の受注制限が始まっているという情報が錯綜しており、眼鏡業界全体で高屈折レンズの供給が滞っている可能性が高い。一部のユーザーからは「告知ページが消えた」「トップページで分かりやすく知らせてほしかった」といった情報発信の遅れを指摘する声も上がっている。 「駆け込み」と「出遅れ」分かれる明暗 SNSでは「昨日ギリギリで購入できた」「数日前に作っておいてよかった」という安堵の声がある一方で、「レンズ交換を検討していたのに間に合わなかった」と嘆く声が目立つ。強度近視の利用者にとって、レンズの厚みは外見や装着感に直結する死活問題であり、「再販されるまでメガネが新調できない」「壊れたらどうすればいいのか」といった困惑が広がっている。 デザイン戦略の裏で高まる実用供給への期待 供給問題に揺れる一方で、同社はデザイナー集団「ヘザウィック・スタジオ」とのコラボレーションによる新作アイウェアを発表するなど、ブランドとしての付加価値向上を図る動きも見せている。しかし、生活必需品としての側面が強い眼鏡だけに、ユーザーが最も待ち望んでいるのは、主力商品である極薄レンズの早期供給安定化であることは間違いないだろう。

静岡ホビーショーで衝撃発表!ガンダムヴァサーゴとアシュタロンが完全新規HGで復活

5月13日、静岡市で開催中の「第64回静岡ホビーショー(2026年)」において、BANDAI SPIRITSは『機動新世紀ガンダムX』に登場する人気機体「ガンダムヴァサーゴ」と「ガンダムアシュタロン」を、HG(ハイグレード)1/144スケールで商品化することを発表した。長年リニューアルが待ち望まれていた「フロスト兄弟」の愛機が、完全新規造形で現代に蘇る。 今回展示された「HG 1/144 ガンダムヴァサーゴ」は、劇中の印象的なポージングを再現するための可動域を確保し、特徴的な腕部の延伸ギミックや腹部のメガソニック砲展開を精密に再現。10月の発売を予定しており、価格は3,190円(税込)となっている。続く11月には、巨大なバックパックとアトミックシザースの展開が目を引く「HG 1/144 ガンダムアシュタロン」が3,960円(税込)で登場する。両機を揃えることで、劇中さながらの連携攻撃を再現できる仕様だ。 このニュースを受け、SNS上ではガンダムファンから熱狂的な反応が相次いでいる。X(旧Twitter)では「やっとHGになってくれるのか!」「嬉しすぎる!」といった歓喜の声が溢れ、シャギア・フロストの名セリフ「私の愛馬は凶暴です」を引用して期待を寄せる投稿が散見された。また、放送当時のキットに親しんだ世代からは、洗練された最新のシルエットに対し「当時よりガッシリして悪役感が増している」といった感銘の声も上がっている。 さらに、ファンの関心は早くも強化形態である「ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク」や「ガンダムアシュタロン・ハーミットクラブ」のキット化へと向いており、今回の発表がガンダムXシリーズ全体のさらなる盛り上がりを予感させている。30周年という節目の時期を迎え、ガンプラファンの熱視線は静岡の会場に注がれている。

ミスド「もっちゅりん」待望の復活 新味「いちご」も加わり6月から店頭販売開始

ミスタードーナツ(以下、ミスド)の期間限定商品「もっちゅりん」が、今年も復活することが発表された。昨年、爆発的な人気により入手困難が相次いだ話題のドーナツだけに、SNS上では「待ってました!」「今年こそは絶対に食べたい」と歓喜の声が溢れている。 今回の復活では、前回好評だった「きなこ」と「みたらし」に加え、待望の新フレーバーとして「いちご」が登場する。「もっちゅりん」はその独特の食感が最大の特徴で、ファンからは「ポン・デ・リングを初めて食べた時のような衝撃がある」「なぜレギュラーメニューではないのか」と絶賛されるほどの支持を得ている。また、SNSでは類似の食感を楽しめる「サクぽふ」といったワードも併せて注目を集めている。 発売スケジュールについては、5月14日からミスドネットオーダーでの予約受付を開始し、6月3日から店頭販売および予約分の受け渡しがスタートする。さらに、今回は第2弾の発売も予定されていることが明かされており、ファンの期待は高まるばかりだ。 昨年の販売時には「姿すら見られなかった」「早々に完売して食べ損ねた」という声も多く、予約開始直後からネットオーダーの混雑を報告する投稿も見られる。海外在住のファンからも熱視線が送られるなど、今夏も「もっちゅりん」を巡る争奪戦は避けられない見通しだ。