伝説の「.hack」が令和に復活! 完全新作『.hack//Z.E.R.O.』始動
伝説的ゲームシリーズ「.hack」の完全新作『.hack//Z.E.R.O.』が発表され、SNSを中心に往年のファンから熱狂の声が上がっています。 株式会社サイバーコネクトツー(CC2)が企画・開発・発売を手掛ける本作は、バンダイナムコエンターテインメントからの許諾を得て制作される、まさに「純度100%なサイバーコネクトツーの自社作品」として注目されています。 電ファミニコゲーマーやファミ通.comの報道によると、『.hack//Z.E.R.O.』の舞台は現代から10年後の世界。これまでのシリーズとは異なり、現実世界サイドに重きを置き、生身の人間ドラマを深く描くことがCC2の松山洋社長へのインタビューで明らかになりました。また、タイトルに「Z.E.R.O.」と冠されていますが、既存の小説『.hack//ZERO』とは無関係の完全新規作品であることも言及されています。 このサプライズ発表を受け、X(旧Twitter)では「.hackまだ生きとったんか……マジかw」「.hack新作は嬉しすぎる」「令和に復活する.hack」といった驚きと喜びの声が続出。「.hack//G.U.リアタイ勢だった」「初代は好きで全部やってた」など、長年のファンからの熱い期待が寄せられています。中には、他作品との比較を引き合いに出し、「SAOは.hackのパクリやんとしか思えなかったおじさんには喜ばしいニュース」と、先行作品としての『.hack』の存在感を再認識するコメントも見られました。 多岐にわたるメディアミックス展開や、数ヶ月おきに発売されるディスク形式で当時のゲーム業界に旋風を巻き起こした「.hack」シリーズ。その最新作が、どのように新たな「人間ドラマ」を紡ぎ出すのか、ファンならずとも今後の情報に期待が高まります。