「刀剣乱舞」に新刀剣男士「雲重」登場! 空を夢見る航空整備士に審神者熱狂
人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」に新たな刀剣男士、打刀「雲重(うんじゅう)」が実装されることが発表され、SNSを中心に大きな話題となっています。備前国宇甘郷の刀工、雲重作とされるこの刀剣男士は、「雲の由来と謂われる刃文に写した浮雲のように、空飛ぶことを夢に見る」というロマンチックな設定が審神者(さにわ)たちの間で注目を集めています。 公式発表によると、雲重は航空整備士という異色のポジションを担います。自己肯定感は低めであるものの、持ち前の体力と根性で何事にも一生懸命取り組む「頑張り屋さん」と紹介され、その健気なキャラクターに早くも多くのファンが心を掴まれています。 そのビジュアルも多くの審神者から絶賛されており、「好みのビジュ」「ガチタイプ」「可愛い」「かっこいい」といった声が相次いでいます。特に、ふわふわとした薄紫の髪と青い瞳、特徴的な靴のデザインに注目が集まっています。一部のユーザーからは、既存の刀剣男士である雲生、雲次との関連性や、打刀という刀種からくる体格への考察も飛び交っており、その細部にわたる魅力が語られています。 発表直後から、X(旧Twitter)上では「早くうちの本丸に来て欲しい」「雲重待っててね」といった期待の声で溢れかえり、早くも雲重のイラストを描き上げるファンアートが多数投稿されるなど、その人気ぶりがうかがえます。また、新刀剣男士の実装に向けて、現在開催中の「大阪城延長戦」イベントで資源を稼ぐ動きも見られます。 「文系多めの本丸なので農機具のメンテ任せられそう」といったユニークな声や、「南海先生と仲良くなれそう」と他の刀剣男士との交流を期待するコメントもあり、雲重の登場はゲーム内外に新たな活気をもたらしています。