【香港QE2世C】ジューンテイク、追い切り後にヒヤリ 「異常なし」の報にファンは安堵と慎重論

香港のシャティン競馬場で開催されるクイーンエリザベス2世カップ(G1)に出走を予定しているジューンテイク(牡4、栗東・武英智厩舎)を巡り、22日の追い切り直後に緊張が走りました。名手ジョアン・モレイラ騎手を背に最終調整を行った際、追い切り後に鞍上が下馬し、馬運車で搬送されるハプニングが発生。SNS上では、昨年のリバティアイランドの事例を想起する声や、同馬の身を案じる投稿が相次ぎ、一時騒然となりました。

しかし、その後の診断結果により「異常なし」との発表が伝えられると、ファンからは「無事でよかった」「安心した」と胸をなでおろす声が続出。SNSでは「モレイラ騎手が違和感を察知してすぐに降りてくれたおかげ」「無理をさせない判断が素晴らしい」と、騎手やスタッフの迅速な対応を称賛する意見が多く見られました。

一方で、精密検査の結果が「異常なし」であっても、一度は違和感が生じたことから、出走に対して慎重な意見も少なくありません。「無理はしないでほしい」「宝塚記念まで待ってもいいのではないか」といった、馬の将来を第一に考えるファンの声が目立っています。香港の厳しい出走基準も考慮される中、週末の頂上決戦に向けて、ジューンテイクの状態と陣営の判断にさらなる注目が集まっています。

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