中川昭一氏「酩酊会見」の真相に新展開か 妻・郁子氏が衝撃告発、SNSで波紋
故中川昭一元財務大臣が2009年のローマG7で「酩酊会見」と報じられた件について、妻の中川郁子氏が近年、その裏側にあったとされる衝撃的な経緯をSNS上で明かし、波紋を広げている。
当時、国際会議の場で不安定な様子を見せた中川氏の記者会見は、政界引退の一因となり、その死にも繋がったとされている。しかし、中川郁子氏の証言によれば、この会見は仕組まれたものであり、「酩酊」は捏造された可能性が高いという。
郁子氏の投稿によると、会見前に「越前谷」という記者から「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と薬を渡され、それを服用した後に異変が生じたとされている。また、中川昭一氏が亡くなる10年ほど前から「俺はアメリカから殺される」「子供達を頼む」と繰り返していたことも明かされており、その死に対する疑惑が深まっている。
これらの告発を受け、SNS上では「あの会見は本当に酒だったのかと違和感を覚えた人は少なくないはず」「ずっと引っかかっていた」といった声が多数寄せられている。多くのユーザーが、中川氏が日本の国益を守ろうとした「国士」であったとし、財務省、読売新聞、日本テレビなどが関与して彼を「嵌めた」のではないかとの見方が拡散している。
さらに、会見後に異例の出世を遂げた財務官僚が存在することや、「おもしろいことが起こるわよ」と予言したとされる記者の存在が指摘されており、中川氏の失脚と死によって誰が利益を得たのかという疑惑も浮上している。一部では、これが反日工作の一環である可能性や、新聞、マスコミ、政治家、官僚の間における「闇の協定」の存在を疑う声も上がっている。
この一連の動きは、中川昭一氏がもしこの事件がなければ総理大臣になっていたかもしれないという意見と共に、彼の名誉回復を求める声、そして日本の政界やメディアの「闇」を暴くことを求める強い要求に繋がっている。
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