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人気VTuber「かなたそ」が卒業発表、6年間の活動に幕 ファンに衝撃と深い悲しみ

人気バーチャルYouTuber「かなたそ」の卒業が発表され、SNSプラットフォームX(旧Twitter)では「かなたそマジか」「吐きそう」「嘘でしょ」といった驚きと悲しみの声が瞬く間に拡散されています。 多くのファンが6年間にわたる彼女の活動を振り返り、「誠実で真摯で努力家で才能に溢れてて思いやりに溢れてる」と、その人柄を称賛しています。長年のファンからは、「ソロライブ行けてよかった」「このMVで初めてかなたそを知った」といった個人的な思い出と共に、「もう二度と会えなくなるのがただただ寂しくて悲しい」という惜別のメッセージが寄せられています。 特に彼女の歌ってみた動画や、「ゴリレバ」「パン屋」といったユニット活動、そして「天音ちゃ」と称された独特のキャラクターは、多くのリスナーに愛されてきました。これらのコンテンツがもう見られないことに対し、深い喪失感を訴える声が上がっています。 一部のファンからは、運営元のCOVER社(ホロライブを運営)に対し、「運営下手くそなんか?どんだけ演者に負担かけてんだ?」といった厳しい意見も出ており、最近相次ぐVTuberの卒業に、運営体制への疑問を呈する声も見受けられます。また、昨年別の人気VTuberが卒業した際にメンタルを崩し緊急入院したファンの例が挙げられ、今回の卒業発表がファンコミュニティに与える影響の大きさが伺えます。 「かなたそ」自身は卒業後の復帰・転生はしない意向を明確に示しており、この誠実な姿勢に対し「スッキリしてて好感度高い」といった評価も聞かれます。しかし、その決断は、長年応援してきたファンにとっては重く、「仕事は理不尽なまでに大変だったに加えてのかなたそ卒業は効くんだよ。タイマー入ってるけど休もう。もう無理だ。動けん。」と、その衝撃の大きさを物語っています。 ファンは、6年間の活動への感謝を伝えるとともに、「この先の人生が幸せに満ちていることを祈るばかり」「かなたそに幸多くありますよう祈ってます!」と、彼女の新たな門出に温かいエールを送っています。

JR松本駅名物「まつもとぉ~」放送、40年の歴史に幕 11月消滅で惜しむ声続々

JR松本駅で長年親しまれてきた名物放送「まつもとぉ~」が、2025年11月をもって消滅することが明らかになり、SNS上で多くの惜しむ声が上がっています。 信濃毎日新聞デジタルの報道によると、約40年にわたり乗客らに愛されてきたこの放送は、語尾を伸ばす独特の声が特徴。鉄道ファンだけでなく、一般の観光客からも「これを聞くと信州まで来た実感が出る」「来たなって感じがしてた」と、松本への到着を印象づけるシンボルとして親しまれてきました。一部では「松本おばさん」といった愛称で呼ばれることもあったようです。 放送消滅の理由は、放送装置機材の更新とされています。最終放送は11月16日とされており、このニュースを受けて、多くのユーザーが「大ニュースだ」「寂しすぎる」「味気なくなる」と、その歴史の終焉を惜しんでいます。「まつもとぉ〜まつもとぉ〜、終着松本です」という独特のコールや、「この列車は入れ換えをしますのでご乗車できません」というフレーズとセットで記憶している人も多く、その喪失感は大きいようです。 JR東日本は、ラストの放送に向けて記録を試みるファンに対し、駅構内には高圧の架線があるため、長い棒を使っての録音は控えるよう注意を呼びかけています。多くの人々の心に刻まれた「まつもとぉ~」の声は、新たな時代の到来とともにその姿を消しますが、その記憶は長く語り継がれていくことでしょう。