任天堂「Switch 2」が1万円の大幅値上げへ、5月25日より実施 国内専用モデルは5万9980円に

任天堂は、5月25日より新型ゲーム機「Nintendo Switch 2」をはじめとする主要なハードウェア製品のメーカー希望小売価格を改定することを発表しました。今回の価格改定により、これまで49,980円で販売されていた「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)」モデルは59,980円となり、1万円の大幅な引き上げとなります。

現行モデルも一斉値上げ、各1万円前後の上昇

値上げの対象は次世代機にとどまらず、現行のNintendo Switchシリーズ全般に及びます。具体的な変更内容は以下の通りです(すべて税込価格)。

  • Nintendo Switch(有機ELモデル):37,980円 → 47,980円
  • Nintendo Switch:32,978円 → 43,980円
  • Nintendo Switch Lite:21,978円 → 29,980円

また、ハードウェアだけでなく、商品の継続提供を目的としてトランプや花札・株札といった伝統的な製品についても価格改定が実施される見通しです。

SNSでは驚きの声、駆け込み需要による在庫争奪戦が激化

この突然の発表を受け、SNS上では「1万円の値上げは痛い」「今のうちに買っておかないと」といったユーザーからの悲鳴や困惑の声が相次いでいます。トレンドワードには「日本語・国内専用」が浮上するなど、消費者の関心の高さがうかがえます。

大手ECサイトのAmazonや楽天などでは、値上げ前の現行価格での在庫を確保しようとするユーザーが殺到しています。一部のサイトでは既に品切れや在庫復活を繰り返す不安定な状況となっており、人気ソフトとのセット商品や限定版についても売り切れが続出しています。5月25日の改定を前に、国内の各店舗でさらなる争奪戦が繰り広げられることは必至です。

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