「バイオハザード レクイエム」新コンテンツ『LEON MUST DIE FOREVER』が突如配信 レオンが“チート能力”で大暴れ
カプコンは5月8日、人気サバイバルホラーシリーズの最新作『バイオハザード レクイエム』において、無料アップデートの配信を開始した。今回のアップデートでは、メインストーリークリア後にプレイ可能となる新エクストラゲーム「LEON MUST DIE FOREVER」が追加され、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
新たに実装された「LEON MUST DIE FOREVER」は、制限時間内にステージを攻略し、ボスの排除を目指すハイテンポなアクションモードだ。最大の特徴は、主人公のレオン・S・ケネディが「チート能力」を解放しながら戦える点にある。従来のシリーズにおける「絶望的な状況でのサバイバル」とは一線を画し、規格外の能力で敵をなぎ倒す爽快感を重視した内容となっている。
SNS上では、そのインパクトの強いタイトルや「グレースは先に帰りました」といった遊び心あふれるゲーム内の説明文に対し、「字面の圧がすごい」「名前からしてやばい」といった驚きと期待の混じった投稿が相次いだ。また、過去作の難易度設定「Dante Must Die」や「Ethan Must Die」を彷彿とさせると指摘する声や、往年のアクション映画へのオマージュを感じ取るといったコアなファンの考察も見られる。
本アップデートではゲームモードの追加に加え、新規の“ネタ系”コスチューム4種の実装や、PC(Steam/Epic Games Store)版におけるDualSenseワイヤレスコントローラーのアダプティブトリガーおよび振動機能への対応も行われた。さらに、関連商品として本作のデザインをあしらった公式アパレルの発売や、レオンとグレースのamiiboが7月30日に発売されることも発表されており、ゲーム外での展開も加速している。
突如として届けられた豪華な無料アップデートに、プレイヤーたちは「早速やり込みたい」「異次元の能力が楽しみ」と盛り上がりを見せており、ゴールデンウィーク明けのゲームシーンに新たな熱狂を投じている。
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