静岡ホビーショーで衝撃発表!ガンダムヴァサーゴとアシュタロンが完全新規HGで復活
5月13日、静岡市で開催中の「第64回静岡ホビーショー(2026年)」において、BANDAI SPIRITSは『機動新世紀ガンダムX』に登場する人気機体「ガンダムヴァサーゴ」と「ガンダムアシュタロン」を、HG(ハイグレード)1/144スケールで商品化することを発表した。長年リニューアルが待ち望まれていた「フロスト兄弟」の愛機が、完全新規造形で現代に蘇る。
今回展示された「HG 1/144 ガンダムヴァサーゴ」は、劇中の印象的なポージングを再現するための可動域を確保し、特徴的な腕部の延伸ギミックや腹部のメガソニック砲展開を精密に再現。10月の発売を予定しており、価格は3,190円(税込)となっている。続く11月には、巨大なバックパックとアトミックシザースの展開が目を引く「HG 1/144 ガンダムアシュタロン」が3,960円(税込)で登場する。両機を揃えることで、劇中さながらの連携攻撃を再現できる仕様だ。
このニュースを受け、SNS上ではガンダムファンから熱狂的な反応が相次いでいる。X(旧Twitter)では「やっとHGになってくれるのか!」「嬉しすぎる!」といった歓喜の声が溢れ、シャギア・フロストの名セリフ「私の愛馬は凶暴です」を引用して期待を寄せる投稿が散見された。また、放送当時のキットに親しんだ世代からは、洗練された最新のシルエットに対し「当時よりガッシリして悪役感が増している」といった感銘の声も上がっている。
さらに、ファンの関心は早くも強化形態である「ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク」や「ガンダムアシュタロン・ハーミットクラブ」のキット化へと向いており、今回の発表がガンダムXシリーズ全体のさらなる盛り上がりを予感させている。30周年という節目の時期を迎え、ガンプラファンの熱視線は静岡の会場に注がれている。
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