「ゲルマン流忍術」が最新キットで蘇る!静岡ホビーショーでHGガンダムシュピーゲルが初公開
2026年5月13日、静岡市で開催中の「第64回静岡ホビーショー」にて、BANDAI SPIRITSより『機動武闘伝Gガンダム』のプラモデル「HG 1/144 ガンダムシュピーゲル」が初公開されました。会場のプレミアムバンダイ(PB)ブースにて実機キットの展示が開始され、SNS上では往年のファンを中心に大きな盛り上がりを見せています。
最新フォーマットで再現されるネオドイツの忍者
ガンダムシュピーゲルは、劇中でシュバルツ・ブルーダーが搭乗するネオドイツ代表のモビルファイターです。今回発表されたHGキットは完全新規造形となっており、プレミアムバンダイでの販売が予定されています。価格は3,740円(税込)となる見込みです。最新の関節構造に加え、シュピーゲルブレードの展開や、今回特に注目を集めている「巻物」パーツの付属など、ゲルマン流忍術を彷彿とさせるギミックが随所に盛り込まれています。
SNSでは歓喜の声とともに「ボルトガンダム」を待つ声も
X(旧Twitter)では、「ガンダムシュピーゲル来たぁ!激アツ!」「これで私もゲルマン忍者に」といった喜びの投稿が相次いでいます。旧キットの1/144サイズを当時遊び倒した世代からは、最新フォーマットでのリニューアルを歓迎する声が多く、劇中の名シーンを再現するためにゴッドガンダムやマスターガンダムと並べて飾りたいという要望も目立っています。
一方で、ファンの間では「シャッフル同盟」の機体展開についても議論が交わされています。ガンダムローズ、ガンダムマックスターに続き、先日発表されたマンダラガンダム、そして今回のシュピーゲルと続報が重なる中で、「ボルトガンダムはまだなのか」「なぜボルトよりシュピーゲルが先なんだ」といった、唯一取り残された形となっているボルトガンダムのキット化を熱望する声が、ある種の「お約束」のように飛び交う事態となっています。
今後の展開に期待
今回の展示により、プレミアムバンダイのホビーオンラインショップにて詳細な情報が順次公開される予定です。展示ブースでは「HG ガンダムシュピーゲル」以外にも多数の新商品が発表されており、ガンプラファンにとって目の離せないイベントとなっています。ネオドイツの誇る忍者の勇姿が、どのようにファンの手元に届くのか、今後の予約開始時期などの発表に期待が寄せられています。
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