GW最終日の関東に揺れ、神奈川県東部を震源とする最大震度3の地震が発生 深さ100kmの深い震源が特徴
2026年5月6日午後7時6分ごろ、神奈川県東部を震源とする地震が発生しました。気象庁の観測によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.2、震源の深さは約100kmと推定されています。この地震による津波の心配はありません。
この地震により、東京都練馬区や千葉県木更津市で最大震度3を観測したほか、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県、長野県の広い範囲で震度1から2の揺れを記録しました。震源が約100kmと非常に深かったことから、震源の真上だけでなく、関東平野の広い範囲に揺れが伝わったものとみられます。
ゴールデンウィークの最終日の夕方に発生した突然の揺れに対し、SNS上では驚きの声が広がりました。帰宅途中に遭遇したユーザーからは「連休の最後に雨と地震で大変だった」という声や、比較的珍しい震源地に対して「神奈川県東部が震源なのは珍しい」「震源地が深いからか不思議な揺れ方だった」といった反応が相次いで投稿されました。
各自治体や警察・消防による被害情報の収集が進められていますが、現在のところ大きな被害の報告は入っていません。連休明けを控えた平穏な時間帯の地震となりましたが、改めて身の回りの安全確認と備えの重要性が意識される形となりました。
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