G1馬ジェラルディーナが第2子出産 父エピファネイアの牝馬誕生にファン歓喜
2022年のエリザベス女王杯を制したG1馬ジェラルディーナが、第2子となる牝馬を無事に出産したことが5月1日、明らかになった。父にエピファネイアを迎えた待望の牝馬誕生に、SNS上では多くの競馬ファンから祝福と期待の声が寄せられている。
ジェラルディーナは、史上4頭目の牝馬三冠馬ジェンティルドンナを母に持つ超良血馬。今回誕生した仔馬は、祖母ジェンティルドンナ、母ジェラルディーナと続く名牝の系譜を継ぐ存在となる。ファンからは「ジェンティルの牝系が繋がって嬉しい」「血統表を見ているだけでワクワクする」といった投稿が相次ぎ、早くも将来の活躍を期待する声が目立っている。
また、近況を伝えるニュースでは、母となったジェラルディーナが放牧地を元気に駆け回り、その後ろを仔馬が一生懸命に追いかけている様子も報じられた。この微笑ましい親子像に対し、「お母さんになっても元気いっぱいで安心した」「モデルのような美馬さん」といったコメントが溢れ、トレンドを賑わせている。
父エピファネイア、母父モーリスという配合から「道悪に強そう」「パワーが凄そう」といった適性を推測するファンも多く、数年後のデビューが今から待ち望まれる。偉大な母、そして祖母の意志を継ぐ新星の誕生は、競馬界にとって明るいニュースとなった。
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