横浜DeNAが乱打戦を制し連勝、中継ぎ陣には不安も マルセリーノ、宮城の投球に課題
横浜DeNAベイスターズは4日、横浜スタジアムで行われた広島東洋カープ戦に11対8で勝利した。序盤に4点を先行される苦しい展開となったが、打線が爆発して先発全員安打を記録。しかし、終盤にマルセリーノ投手や宮城滝太投手が相次いで失点し、守護神・山﨑康晃投手を引きずり出す形での逃げ切りとなった。
先発の竹田祐投手は初回に満塁本塁打を浴びるなど立ち上がりに苦しんだが、6回5失点と粘りを見せて今季初勝利。打線も蝦名達夫選手の3ラン本塁打などで大量援護を届けた。しかし、SNS上では勝利の喜び以上に、8回から登板したリリーフ陣への懸念が噴出している。
特に注目を集めたのがマルセリーノ投手だ。8回に登板したものの制球を乱して失点し、ファンからは「1軍レベルではコントロールが厳しすぎる」「2軍では無双していても1軍は甘くない」といった厳しい指摘が相次いだ。続く9回に登板した宮城投手も2失点を喫して降板。一時7点差あったリードが3点差まで詰め寄られ、最後は2死から山﨑投手が火消しに回る異例の展開となった。
対広島戦6連勝、チームも2連勝と勢いに乗る一方で、リリーフ陣の安定感は大きな課題として残った。ファンからはマルセリーノ投手の起用法について「先発での再調整」を求める声も上がっており、今後の投手運用の修正が注目される。
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