令和に鳴り響くセガサターンの魂!にじさんじ・佐伯イッテツが「バーニングレンジャー」主題歌を熱唱し大反響

人気VTuberグループ「にじさんじ」が開催した大型イベント「にじさんじフェス・CONCERTO」にて、ライバーの佐伯イッテツが披露した楽曲選定がSNS上で大きな話題を呼んでいる。佐伯がソロステージで歌い上げたのは、1998年にセガサターン用ソフトとして発売されたアクションゲーム『バーニングレンジャー』の主題歌『Burning Hearts ~炎のANGEL~』だ。

発売から25年以上が経過したレトロゲームの楽曲、しかも令和のライブステージという意外すぎる組み合わせに、ファンからは驚きの声が続出。SNS上では「令和にバニレンが聞けるとは」「選曲のセンスが尖りすぎている」といった投稿が相次いだ。若年層のファンが多い中で異例の選曲となったが、圧倒的な歌唱力と、燃え盛る炎に放水するような演出、さらには当時のロゴを彷彿とさせるフォント使いなど、こだわり抜かれたパフォーマンスが観客を魅了した。

また、この様子はライブの無料配信パートでも公開されていたため、リアルタイムで視聴していた往年のゲームファンからも熱い反応が寄せられている。「当時の開発スタッフも予想していなかったはず」「懐かしくて涙が出た」とノスタルジーに浸る声や、この盛り上がりを機に「リマスター版や新作を出してほしい」と作品の復刻を熱望するコメントも多く見られた。

自身のメインファン層に媚びるのではなく、己の「好き」を貫き通し、最高のエンターテインメントとして昇華させた佐伯イッテツ。その熱いステージは、世代を超えて多くの人々に名作の魅力を再認識させる機会となったようだ。

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