人気声優・三木眞一郎がトレンド入り 『グラブル』ハガレンコラボで「ロイ・マスタング」登場も、思わぬ“三木被り”にファン悶絶
人気声優の三木眞一郎さんが15日、SNS Xでトレンド入りを果たした。スマートフォン向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』(グラブル)と人気アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のコラボレーションにおいて、三木さんが声を演じる人気キャラクター「ロイ・マスタング」が新たに実装されたことが大きな反響を呼んでいる。
同日17時より開始されたコラボ企画では、SSレアキャラクターとして「焔の錬金術師」ことロイ・マスタングが登場。ファンからは「三木さんのボイスで『燃えろ』と言われたら即課金」「演出もボイスも期待しかない」といった熱烈な声が相次いで寄せられた。また、同時期にアニメ本編の配信も行われており、改めてその重厚な演技に注目が集まっている。
一方で、グラブル内には既に三木さんが声を担当するキャラクター「マッコイ」が存在しており、ガチャの結果を巡ってSNS上では独特な盛り上がりを見せている。コラボ限定の確定ガチャなどを引いたユーザーから、「三木さんのボイスが聞こえて勝ちを確信した瞬間、アフロのマッコイが出てきた」「三木眞一郎違いだった」といった、嘆きと笑いが混じった投稿が続出。同じ声優が複数のキャラクターを演じているからこその“三木眞一郎ガチャ”現象がユーザーたちの間で話題となっている。
三木さんは、代表作である『頭文字D』の藤原拓海役をはじめ、多くの作品で渋みのある低音ボイスを披露してきたベテランだ。今回のトレンド入りを受け、最新のアニメや映画の吹替、過去の名作に触れる投稿も急増。世代を超えて愛される「イケボ(イケメンボイス)」の代名詞として、その圧倒的な存在感を改めて見せつける形となった。
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