「アンサーはなまるソード」がトレンド入り!キュアアンサーの新必殺技、可愛すぎる名前とガチすぎる演出のギャップにファン熱狂
人気アニメシリーズ最新作『名探偵プリキュア!』(通称:たんプリ)の第14話が放送され、キュアアンサーが披露した新必殺技「アンサーはなまるソード」がSNSを中心に大きな話題を呼んでいます。
名前は可愛く、中身はガチ?SNSで絶賛の嵐
5月3日、プリキュア公式Xアカウントが「キュアット解決!」のキャッチコピーとともに、キュアアンサーによる新技の映像を公開しました。技名は「アンサーはなまるソード」という、プリキュアらしい愛らしさを感じさせるものですが、その演出はファンの予想を遥かに超えるものでした。
投稿された映像や視聴者の反応によると、その演出は「スーパーロボット大戦の武装解説のよう」「勇者シリーズや大張正己氏の作画を彷彿とさせる」といった声が相次ぐほど、重厚かつスタイリッシュな仕上がりとなっています。刀身を出し、構え、バーニアダッシュのような加速からジャンプして一刀両断する。そして背後で爆発が起こり、とどめの演出が入るという一連の流れは、まさに「男児向けホビーアニメ」や「ロボットアニメ」の王道を行くカッコよさです。
「物理で解決」名探偵プリキュアの真骨頂
本作『名探偵プリキュア!』において、推理ではなく巨大な剣を用いた物理攻撃で事件を「解決」する展開に、視聴者からは「名前のゆるさに対して演出が必殺技すぎる」「これぞ物理での解決」といったツッコミ混じりの称賛が寄せられています。特に、近年のプリキュアシリーズでは珍しい、刀身にまで装飾が施された本格的な両手剣のデザインには、武器好きのファンからも熱い視線が注がれています。
期待される今後の展開とグッズ化
あまりのインパクトに、「早くフィギュアーツや30ML(30 MINUTES LABEL)で出してほしい」「グッズ化はよ」といった、玩具やフィギュア化を熱望する声も。また、唐突な新技登場に「パワーアップの経緯も詳しく見たい」というストーリー面への期待も高まっています。
可愛さとカッコよさが共存する「アンサーはなまるソード」。この新技が今後の物語でどのように活躍し、どのような「解決」を見せてくれるのか、ファンならずとも注目が集まっています。
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