にじさんじ渡会雲雀、abingdon boys schoolの名曲「JAP」をカバーしSNS騒然「令和にJAP⁉️」とトレンド入り
にじさんじ所属の人気VTuber、渡会雲雀が5月10日、abingdon boys school(以下、abs)の名曲「JAP」のカバー動画を公開した。同日に実施された自身の新衣装お披露目配信に合わせたサプライズ発表となり、SNS上では往年のファンから驚きと歓喜の声が上がっている。
「JAP」は、2009年にリリースされたロックバンド・abingdon boys schoolの代表曲の一つであり、アニメ・ゲームシリーズ『戦国BASARA』の主題歌としても絶大な人気を誇る。リリースから15年以上が経過した現在、渡会によるカバー公開を受け、X(旧Twitter)では「令和にJAPを聴けるなんて」「私たちの青春が帰ってきた」といった投稿が相次いだ。
世代を超えた反響、戦国BASARAファンも反応
渡会の歌唱力は高く評価されており、今回のカバーについても「ご本家へのリスペクトを感じる」「バンドのボーカルすぎる」と絶賛するコメントが目立つ。また、本人が音源のMIX(ミキシング)まで手掛けている点についても驚きの声が寄せられた。
特に、同曲が主題歌であった『戦国BASARA』のファン、通称「BASARA民」からの反応は熱く、「BASARAに人生捧げてるから嬉しい」「懐かしすぎて焼かれる」といった情熱的なツイートが拡散されている。近未来的な和装を取り入れた新衣装の雰囲気とも相まって、楽曲の世界観が見事に表現されていると話題だ。
時代を象徴する選曲の妙
2026年という今の時代に、あえて2000年代後半の名曲をチョイスした渡会のセンスに「さすが」と唸るファンも多い。SNSでは「次はHOWLING(absの別楽曲)も歌ってほしい」といったリクエストも飛び交っており、今回の「JAP」公開をきっかけに、absや当時のアニソンシーンへの注目が再び高まりを見せている。
渡会雲雀の魅力が凝縮された今回のカバー動画は、公開直後から再生数を伸ばしており、しばらくはこの「JAP」ブームがVTuber界隈やSNSを賑わせそうだ。
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