菊池風磨と緑黄色社会がラジオで共演 楽曲制作の裏側や「8分の鏡チェック」など意外な素顔も
TOKYO FMの番組「hoursz」に、人気バンド・緑黄色社会から長屋晴子(Vo/Gt)と穴見真吾(Ba)がゲスト出演し、パーソナリティの菊池風磨と息の合ったトークを繰り広げた。同世代の3人が音楽制作の舞台裏からプライベートな習慣までを語り合い、リスナーの間で大きな反響を呼んでいる。
番組では、緑黄色社会のバンド結成時のエピソードや、独特な楽曲制作スタイルについて詳しく語られた。メンバー全員が作曲を手掛け、グループ内でコンペを行うというクリエイティブな姿勢に、菊池も深い関心を示した様子。また、新曲「章」に込められた想いや、ライブ構成の裏側についてのインタビューも行われ、音楽ファンにとっても聴き応えのある内容となった。
また、お互いの性格やクセを予想するコーナー「勝手に菊池・緑黄色社会研究所」では、3人の素顔が垣間見える展開に。菊池が「お風呂上がりに8分間鏡を見る」というこだわりを明かしたり、穴見が菊池から「実はめちゃくちゃアツい男」と評されたりと、ユーモア溢れるやり取りにSNS上では「3人の空気感が素敵」「意外な一面が知れて面白い」といった感想が相次いだ。
リスナーからは、長屋の歌声と菊池のトークの相性の良さを称賛する声のほか、過去の楽曲提供を通じた音楽的な繋がりに注目する投稿も見られた。緑黄色社会の二人は次週も引き続きゲストとして登場する予定で、さらなる盛り上がりが期待される。
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