【ヤクルト】丸山和郁が史上73人目のサイクルヒット達成!20安打16得点の猛攻で横浜に圧勝
2026年5月1日、明治神宮野球場で行われた横浜戦において、東京ヤクルトスワローズの丸山和郁外野手がプロ野球史上73人目となるサイクルヒットを達成した。チームも20安打16得点と打線が爆発し、横浜相手に圧倒的な勝利を収めた。
丸山はこの日、左飛で始まったものの、その後快音を連発。7回に放った二塁打で、球団では2021年の塩見泰隆以来、約4年8ヶ月ぶりとなる快挙を成し遂げた。SNS上では「神宮の韋駄天が爆発した」「丸ちゃんおめでとう」といった祝福の声が溢れ、トレンドワードには「サイクルヒット」が急上昇した。
試合は序盤からヤクルトペースで進み、1番の丸山と2番の岩田のコンビだけで計10安打を記録。岩田も本塁打を含む5安打を放つなど、「火ヤク庫」と称されるスワローズ打線が本領を発揮した。前日までの嫌な流れを払拭する大勝に、ファンからは「最高の5月のスタート」「記念グッズが楽しみ」といった歓喜の投稿が相次いでいる。
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