阪神・高橋遥人が「バッキー以来」60年ぶりの快挙!左腕初の3試合連続完封で伝説へ
阪神タイガースの高橋遥人投手が2026年5月6日の中日ドラゴンズ戦において、圧巻の3試合連続完封勝利を達成した。球団史上、3試合連続での完封は1966年のジーン・バッキー氏以来、実に60年ぶりの大記録となる。左腕投手に限れば球団史上初の快挙であり、SNS上では「バッキー以来」という言葉がトレンド入りするなど、驚きと称賛の声が渦巻いている。
高橋はこの日、中日打線を相手に散発2安打、無四球という完璧な内容で9回を投げ抜いた。今シーズンはこれで4勝目となるが、驚くべきことにそのすべてが完封勝利である。現在の防御率は「0.21」という驚異的な数値を叩き出しており、連続無失点記録も32イニングまで伸ばしている。かつてのエース・井川慶氏を超える無双状態に、ファンの間では「神様、仏様、遥人様」との呼び声も高い。
試合は打線も高橋を援護し、高寺望夢選手のプロ3本目となる決勝2ランホームランが勝負を決めた。高橋の快投により、チームは連敗を2で止め、過酷な9連戦を勝ち越しで締めくくることに成功した。
SNSでは、往年の名投手であるバッキー氏の名前が令和の時代に再び脚光を浴びたことに対し、「プロスピでしか聞いたことがない伝説の人」「バッキー以来とかパワーワードすぎる」といった投稿が相次いだ。球団の歴史を塗り替える左のエースに対し、沢村賞獲得への期待も急速に高まっている。
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