『学マス』2周年で「選抜試験」がトレンド入り リアルライブと高難度ゲーム体験に沸くプロデューサーたち
人気スマートフォン向けアプリ『学園アイドルマスター』(以下、学マス)がサービス開始から2周年を迎え、ファン(プロデューサー)の間で「選抜試験」というワードが大きな盛り上がりを見せている。5月16日、2ndライブ『The 2nd Period』の開催とアプリ内新シナリオ「H.I.F.(ハイ・インテンシティ・フェスティバル)編」の同時展開により、SNS上ではリアルとゲームの両面から熱い投稿が相次いだ。
リアルイベントの面では、開催されるライブに向けて「選抜試験に行く準備をしなきゃ」「現地で見届ける」といった声が溢れた。イラストレーターの南野あき氏が手掛けた2ndライブのキービジュアルも公開され、記念すべき節目を彩っている。会場付近ではファン同士の名刺交換や交流の計画も立てられており、コミュニティの活発さが伺える。
一方で、アプリ内に実装された「H.I.F.選抜試験」の攻略難易度の高さも話題だ。初見で敗北を喫するプレイヤーが続出し、「考えなしに突っ込むと死ぬ」「めちゃくちゃ難しい」といった悲鳴に近い感想が目立つ。これまでのプロデュースとは一線を画す高い壁に、開始時のメモリー(編成)を見直したり、カードの取捨選択を練り直したりと、試行錯誤を楽しむプロデューサーの姿が見られる。
ゲームシステム面でも、ローグライクのような周回要素や授業・レッスンの仕様変更など、新しい試みが好意的に受け止められている。2周年という大きな節目を迎え、リアルライブの熱気とゲーム内での真剣勝負が融合した『学マス』。この「選抜試験」を乗り越えた先にどのような物語が待っているのか、ファンたちの挑戦はこれからも続く。
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