京都競馬場で252倍の超大穴!「カモメガトンダ」の激走にSNS騒然「お金も飛んだ」

5月2日、京都競馬場で行われた第3レース(3歳未勝利)において、14番人気の低評価を覆し、カモメガトンダ(牝3、松若風馬騎手)が優勝した。単勝252.9倍という衝撃的な配当を叩き出し、競馬ファンやSNSユーザーの間で大きな話題となっている。

松若風馬騎手の手綱に導かれたカモメガトンダは、並み居る人気馬を退けて快勝。この勝利により、3連単の配当は100万円を超える大波乱(一部では261万円超との報告も)を演出した。SNS上では、その馬名をもじって「カモメガトンダ、オカネモトンダ(お金も飛んだ)」「人気馬が飛んだ」といった嘆き節や、的中者による「ありがとう!」という歓喜の声が入り乱れる事態となった。

また、同馬の血統にも注目が集まっている。祖母は2009年のエリザベス女王杯で大波乱を巻き起こしたクィーンスプマンテであり、ファンからは「人気薄で激走するツンデレな血統」「おばあちゃんの血を感じる」といった声が上がっている。父サートゥルナーリア、母の父ディープインパクトという良血の一端が、大舞台で開花した形だ。

さらに、渡辺真知子の名曲『かもめが翔んだ日』を連想させる名前から、歌詞に絡めた投稿も続出。声優・歌手の亜咲花が自身のSNSで的中を報告するなど、各界から熱い視線が注がれた。京都のターフに「カモメ」が舞ったこの一戦は、今年のゴールデンウィーク競馬における語り草の一つとなりそうだ。

コメント

このブログの人気の投稿

小学生空手大会で起きた後頭部蹴り事件、蹴られた方が3年間出場停止に 世論の批判が殺到

中川昭一氏「酩酊会見」の真相に新展開か 妻・郁子氏が衝撃告発、SNSで波紋

川崎の製鉄所で高さ40mの足場倒壊、複数作業員が転落し3人重体1人不明 – 安全管理に課題