押井守監督×髙橋良輔監修の衝撃!「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」劇場2部作が11月20日公開決定
1983年の放送開始以来、リアルロボットアニメの金字塔として絶大な支持を集める「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの完全新作が始動する。タイトルは『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』。全2部作で構成される劇場版の第1作が、2026年11月20日に公開されることが発表された。
監督を務めるのは、世界的評価を受ける押井守氏。さらに、シリーズの原作・監督である髙橋良輔氏が監修として名を連ねる。髙橋氏は「私自身、“押井タッチ”のファン」と語り、押井氏が描く新たなボトムズの世界に全幅の信頼を寄せている。音楽には押井作品と縁の深い川井憲次氏が起用され、解禁された特報映像では重厚なメカニック描写と共に、お馴染みのローラーダッシュ音や銀河万丈氏によるナレーションが響き渡る。
この報に、SNSなどのネット上では「やっと本物が帰ってきた」「このタッグは最高すぎる」といった熱狂的な投稿が相次いでいる。特に、シリーズ伝統の「むせる」世界観の継承を確信するファンも多く、公開を待ち望む声が溢れている。また、メガハウスより組み立てフィギュアの新シリーズ「VA KIT PRATOON」の第1弾として本作のキット化も決定。作品公開を前に、早くも多方面で大きな盛り上がりを見せている。
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