2026年4月度ゴールドディスク認定発表、Snow Manが自身14作目のミリオン達成。INIやSixTONES、Travis Japanも快挙
日本レコード協会(RIAJ)は2026年5月15日、2026年4月度のゴールドディスク認定作品を公表した。今回の発表では、Snow Manがミリオン認定を達成したほか、INI、SixTONES、Travis Japanといった人気グループが上位認定を受け、SNS上ではファンからの祝福の声が溢れている。
Snow Man、自身14作目のミリオン認定の金字塔
今回最も注目を集めたのは、Snow Manの作品「BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!」だ。同作はミリオン認定を受け、グループにとって通算14作目のミリオン達成という偉業を成し遂げた。ファンからは「嬉しい気持ちでいっぱい」「Snow Manいつもありがとう」といった熱いメッセージが多数寄せられ、トレンド入りを果たした。
INIはトリプル・プラチナ、SixTONESは3年越しのダブル・プラチナ
高ランクの認定も目立っている。INIの「PULSE」はトリプル・プラチナ認定を獲得。さらに、SixTONESの「ABARERO」が発売から3年の時を経てダブル・プラチナ認定を受けるという異例の展開を見せ、「3年越しの達成は凄い」「魅力がさらに届いてほしい」と喜びの声が広がっている。
Travis Japan、=LOVE、増田貴久ら多彩なアーティストが認定
プラチナ認定では、Travis Japanの「陰ニモ日向ニモ」や、=LOVEの「劇薬中毒」が選出された。また、ゴールド認定には増田貴久(NEWS)のカバーアルバム、MAZZELの「Banquet」、CANDY TUNEの3rdシングル「HAPPY BOUNCE BIRTHDAY」など、多岐にわたるジャンルの作品が名を連ねている。
そのほか、バーチャルライバーのローレン・イロアスのミニアルバムや、なにわ男子のライブ映像作品、TOMORROW X TOGETHERの通算16作目となる認定など、2026年春の音楽シーンを象徴する顔ぶれが揃った格好だ。
日本レコード協会の発表を受け、各アーティストの公式SNSやファンアカウントは祝賀ムード一色となっており、今後のさらなる売上伸長にも期待がかかる。
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