ヤクルト・丸山和郁がサイクル安打の快挙!20安打16得点の猛攻でDeNAに圧勝

東京ヤクルトスワローズの丸山和郁外野手が1日、横浜DeNAベイスターズ戦において、プロ野球史上73人目(78度目)となるサイクル安打を達成した。チームも合計20安打16得点と打線が爆発し、16-5で大勝。連敗をストップさせ、本拠地のファンを熱狂させた。

この日、今季初めて「1番・中堅」でスタメン起用された丸山和は、その期待に見事に応えた。本塁打、三塁打、単打を次々と放ち、最後は左前への二塁打を記録して偉業を達成。スワローズの選手によるサイクル安打は、2021年の塩見泰隆以来の快挙となる。丸山和は個人としても5安打を記録する圧巻のパフォーマンスを披露した。

試合はまさに「火ヤク庫」の大爆発となった。1番の丸山和と2番の岩田幸宏がそれぞれ5安打を放ち、上位コンビだけで計10安打を量産。岩田にも本塁打が飛び出したほか、サンタナ、代打の宮本丈らもアーチを描き、計4本の本塁打が神宮の夜空を彩った。投げては先発の松本健吾が粘り強く投げ抜き、今季3勝目を挙げている。

SNS上では「すわほー!」の歓喜の声が溢れ、「丸ちゃんサイクル安打おめでとう!」「20安打16得点は凄すぎる」といった称賛の投稿が相次いだ。対DeNA戦の今季無傷の6連勝を飾ったスワローズ。丸山和の歴史的な活躍を起爆剤に、5月のさらなる躍進に期待がかかる。

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