「新作エヴァ」制作へ スタジオカラー20周年、庵野氏の抱負にファン騒然

アニメ制作会社「株式会社カラー」が5月17日、設立20周年を迎えた。同社の公式SNSアカウントを通じて、代表取締役の庵野秀明氏が「新作エヴァ」や「新作ヤマト」の制作に意欲を示したことで、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

同社の20周年を祝う投稿の中で、庵野氏は「新作エヴァや新作ヤマト等々、これからも頑張って作っていきます」とコメント。これまで「エヴァンゲリオン」シリーズは2021年公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で完結したと見られていただけに、「新作」という言葉の響きに驚きを隠せないユーザーが続出した。

SNS上では、「新作エヴァというワードを初めて聞いたのではないか」「生きる理由が増えた」といった歓喜の声が上がる一方、制作体制に関する予測も飛び交っている。一部のファンの間では、鶴巻和哉氏や谷田部透湖氏による監督体制や、脚本にヨコオタロウ氏が関与する可能性、さらにはクローバーワークスとの共同制作といった噂も話題となっている。キャラクターについても、これまでの主要キャストが登場しない新設定を予想する声や、象徴的な形での登場を期待する意見など、憶測が絶えない状況だ。

また、20周年を記念して公開されたロングヘアの綾波レイのイラストにも注目が集まっており、「新作エヴァが楽しみ」「期待して待っている」といった温かいメッセージが相次いでいる。日本アニメ界を牽引するスタジオの新たな挑戦に、今後も熱い視線が注がれそうだ。

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