「村神様」がメジャーを席巻!村上宗隆、第14号2ランで本塁打王争い再びトップタイへ
現地時間5月5日、シカゴ・ホワイトソックスに所属する村上宗隆選手が、エンゼルス戦において今季第14号となる2ランホームランを放った。この一発により、村上選手はニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手と並び、再びメジャーリーグ(MLB)全体での本塁打ランキング1位タイに浮上した。
4回表、2点リードのチャンスで打席に立った村上選手は、今季絶好調とされるエンゼルスのエース、ソリアーノ投手の投球を完璧に捉えた。打球速度175.4キロ、角度32度で放たれた一撃は、バックスクリーンへと一直線に飛び込む飛距離130メートルの豪快なアーチとなった。SNS上では「まさに怪物級」「肉体の弓が天を射抜く一閃」と、その圧倒的なスイングを称賛する声が溢れている。
同日、ライバルであるジャッジ選手が先に14号を放ち単独トップに立っていたが、村上選手が即座に追いつく形となった。現在、年間64.8本塁打という驚異的なペースを維持しており、ファンからは「ジャッジとのホームランダービーが熱すぎる」「日本人初のメジャー本塁打王が見えてきた」と期待の声が最高潮に達している。
村上選手は現在、打率.228、14本塁打、OPS.937という成績をマーク。5月に入っても勢いは衰えるどころか加速しており、タイトル争いの行方に世界中から注目が集まっている。
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