「超ギャバン」第13話で忍者が巨大化!新キャスト藤田玲の参戦にファン熱狂

特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ(超ギャバン)』の第13話が放送され、SNS上では驚きと興奮の声が溢れています。今回のエピソードでは、主人公たちの機転と、これまでの特撮の常識を覆すような「忍者の巨大化」が大きな話題となりました。

幽霊に憑依されたルミナスと100年の時間差

物語は、精神エネルギー体である宇宙人・レーコに、ヒロインのキキが憑依されるという衝撃の展開からスタート。大正時代の女学生を思わせる袴姿での登場に「可愛い」との声が上がる一方、地球との公転周期の違いによる「100年の時間のズレ」という切ない背景が判明しました。SNSでは「キキとコトの絆に胸が熱くなった」といった感想が相次いでいます。

「忍法巨大化」と掃除機化したドルネード

最も視聴者を驚かせたのは、ライヤが風波流忍法を用いて巨大化したシーンです。「忍者が巨大化!?」「なんでもアリの風波流が便利すぎる」と驚きを持って迎えられました。また、強力な武装であるはずのドルネードユニットが、まるで掃除機(ダイソン)のように機能した場面や、幻の薬草「ふんにゃかプニプニ草」の正体がミントだったというシュールな演出も、令和らしいコメディ要素としてファンを喜ばせています。

大葉健二さんへの追悼を巡るファンの声

一方で、一部のファンからは、レジェンド俳優である大葉健二さんへの追悼テロップが放送内になかったことについて、落胆の声も聞かれました。これに対し、「映画版での献辞を待つべきではないか」といった冷静な意見も飛び交っており、作品への深い愛ゆえの議論が活発化しています。

次週、藤田玲が「デス・ギャバン」として降臨

放送後には次回の予告映像も公開され、俳優の藤田玲さんが「デス・ギャバン」の声、および「御蔭哲真」役として顔出しで出演することが発表されました。藤田さん本人もSNSでトレンド入りに感謝を述べており、物語がいよいよ核心に迫る第2部へと突入することへの期待感が高まっています。

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