お笑い芸人ゴー☆ジャス、TikTok「永久停止」に絶望の声 本人なのに“なりすまし”判定の不条理
宇宙海賊のキャラクターで親しまれるお笑い芸人のゴー☆ジャス氏が、自身のTikTokアカウントを永久停止されたことを公表し、ネット上で大きな衝撃が広がっている。本人であるにもかかわらず「なりすまし」の違反を理由に措置が取られ、異議申し立ても棄却されたという事態に、クリエイターの権利保護を巡る議論も再燃している。
騒動の端緒は、ゴー☆ジャス氏が「なりすましの違反があったため」としてアカウントが停止されたことを報告したことにある。同氏は運営側に対し、本人であることを訴える異議申し立てを行ったが、コミュニティガイドライン違反として却下。自身の持ちネタに合わせ「もう助からない」と綴り、復旧が絶望的であることを明かした。
この理不尽とも言える事態に対し、SNSでは「本人がなりすまし扱いされるのは納得がいかない」「AIの自動判定がガバガバすぎるのではないか」といった運営批判が相次いでいる。また、フォロワーを積み上げてきた発信の場が、プラットフォーム側の判断一つで一瞬にして失われるリスクについて、「アカウントは借り物であると思い知らされた」と危機感を募らせる投稿も目立っている。
ゴー☆ジャス氏のような著名人でさえ、誤判定とみられる措置から救済されない現状は、SNS運営の透明性や本人認証システムの脆弱性を浮き彫りにした形だ。ファンからは「ラッキーな気分になれる投稿が好きだったのに」と惜しむ声が上がっており、今後のプラットフォーム側の対応や、他媒体での活動再開に注目が集まっている。
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