「犬と猫は死にません!」異色の宣言がSNSで話題 人気ホラー開発者の新作に期待と不安が交錯
SNSのX(旧Twitter)において、「死にません」という言葉がトレンド入りし、大きな反響を呼んでいる。この発端となったのは、人気ホラーゲーム『夜廻』シリーズのスタッフが手掛ける新作シミュレーションゲーム『ほの暮らしの庭』に関する公式の告知だ。
ゲーム内容の紹介とともに発表された「犬と猫は死にません!」という力強い一言に対し、ネット上では「安心して遊べる」「神ゲー確定」と歓喜の声が上がった。しかし、過去にプレイヤーの心を揺さぶる凄惨な展開を描いてきた制作陣だけに、多くのファンからは「『は』がついているのが怪しい」「人間は死ぬということか」「既に死んでいるからこれ以上死なないのでは」といった深読みや警戒の声も相次いでいる。スローライフを謳う作品でありながら、制作陣の過去の実績からくる独特の緊張感が、かえって期待を高める結果となっているようだ。
一方で、このトレンドワードは別の深刻な注意喚起の文脈でも注目を集めている。タイ料理の「生エビのナンプラー漬け」を食べた女性が寄生虫感染により失明の危機に陥ったというニュースが拡散。「アルコールと一緒に飲んでも寄生虫は死にません」という医師の警告が、改めて食中毒への注意を促す形となっている。
ゲームの安全宣言から現実の健康被害への警鐘まで、同じ言葉が異なる意味を持ってタイムラインを賑わせた今回のトレンド。特に『ほの暮らしの庭』は7月30日の発売を予定しており、その「命の保証」の真意を確かめたいというユーザーの熱視線が注がれている。
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