横山典弘騎手、異例の「頑張っていない」発言がSNSで話題に!マテンロウレオの大阪杯敗戦巡り
先日行われたG1大阪杯で11着に敗れたマテンロウレオ(牡5歳)を巡り、鞍上の横山典弘騎手(56)の発言がSNS上で大きな反響を呼んでいます。レース後、横山騎手は同馬について「何をやっているか分からないぐらい走っていない。だから今日は頑張っていないね」とコメント。この異例とも言える正直な言葉が、競馬ファンを中心に驚きと笑いを誘っています。
横山典弘騎手といえば、レース後のコメントで騎乗馬をねぎらい、「馬は頑張ってくれた」と称賛することが多いことで知られています。そのため、「頑張っていない」という直接的な表現は極めて珍しく、多くのユーザーが「ノリさんが頑張っていないって言うことあるんだ」「初めて見たwww」と驚きを隠せませんでした。
SNS上では、「いつも馬は頑張ってる発言なのに、今日は…まさかの頑張っていないね🤣」「ノリさんの馬は頑張っていない面白すぎるだろ」といった声が多数上がり、その正直すぎるコメントにユーモアを見出す人が続出。また、「頑張っていないパターンがあることで、今までのはちゃんと頑張りを見て言っていたことが分かるのであるなあ」と、横山騎手のこれまでのコメントの真摯さを再認識する意見も見られました。
マテンロウレオは、今回の大阪杯で本来の力を発揮できなかったと横山騎手自身が認めた形です。しかし、その飾らない言葉が、かえってファンからの共感を呼び、同騎手とマテンロウレオの間に築かれた深い信頼関係をうかがわせるものとして受け止められています。「頑張っていないバージョンは期待の裏返しですね」といった深読みをする声もあり、敗戦の中にも新たな話題を提供する結果となりました。
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