二宮和也、後輩SixTONESを“敬語の罠”で翻弄!?バラエティで見せた「策士」ぶりにファン悶絶
嵐の二宮和也が、後輩グループ・SixTONESと共演したバラエティ番組での振る舞いが、SNS上で大きな盛り上がりを見せています。特に、二宮が仕掛けた「敬語誘導」のテクニックと、それに翻弄されるSixTONESメンバーの姿が「最高に面白い」「流石すぎる」と話題です。
番組内では、SixTONESのメンバーが大先輩である二宮に対し、あえて敬語を使わずタメ口でコミュニケーションを取るという企画が行われました。しかし、二宮は絶妙な問いかけでメンバーから無意識に敬語を引き出す「策士」ぶりを発揮。敬語が出た瞬間に「ビリビリボタン」を容赦なく押す二宮の姿に、視聴者からは「敬語誘導がうますぎる」「ボタンを押したくてしょうがない顔が最高」といった声が相次ぎました。
SixTONESのメンバーは、自分たちから話しかける際には意識してタメ口を使えるものの、二宮から不意に質問を投げかけられると、長年の習慣からどうしても敬語が出てしまう様子。ファンからは「生粋の後輩気質が出ちゃってる」「二宮くんの偉大さが伝わる」と、グループを越えた微笑ましい関係性に注目が集まりました。
また、番組内でのトークも反響を呼んでいます。SixTONESのメンバーが「俺たちは嵐だ」と冗談を飛ばす場面では、二宮が「嵐はなくならないよ」と力強く、かつユーモアを交えて否定。嵐というグループへの深い愛情を感じさせる一幕に、涙するファンの姿も見られました。
さらに、箱の中身を当てるゲームでは、関係値が薄いと言いつつもSixTONESメンバー6人の特徴を完璧に言い当てるなど、スターとしての洞察力の高さも証明。ジェシーとの身長差や、ボタンを抱える可愛らしいフォルムなど、ビジュアル面での魅力も相まって、ハッシュタグ「#シクスト」はトレンド入りを果たす熱狂ぶりとなりました。
圧倒的なバラエティスキルを見せつけた二宮和也。後輩たちとの化学反応は、今後も多くのファンを魅了し続けそうです。
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