読売テレビ、アニメ『ヒロアカ』最新PV解禁で歓喜の声も、野球中継の対応に批判相次ぐ
2026年4月25日、読売テレビ(ytv)がSNS上で大きな注目を集めました。人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』の最新情報解禁に対する期待の声が上がる一方で、同日の中継されたプロ野球・阪神タイガース戦の放送終了を巡り、多くの視聴者から不満の声が噴出する事態となっています。
アニメファンを沸かせたのは、シリーズ最終回のその後を描く特別エピソード「No.170+1『More』」のPV解禁です。放送10周年を記念し、5月2日(土)夕方5時30分から全国ネットで放送されることが発表されると、SNSでは「最終回のその後が見られるなんて期待しかない」「大人になったキャラクターたちが楽しみ」といった熱狂的な投稿が相次ぎました。また、TVerでのファイナルシーズン一挙配信も開始され、大きな盛り上がりを見せています。
しかし、その一方で、同日に放送されたプロ野球「阪神対中日」の中継を巡っては、厳しい批判が相次ぎました。試合が緊迫した終盤戦に差し掛かる中、サブチャンネルを含めた放送が途中で終了。特に、9回裏の重要な局面で長時間のCMが流された直後に放送が打ち切られたことに対し、ファンからは「二度と放映権を取らないでほしい」「最後まで責任を持って放送すべき」といった怒りの声が殺到しました。常に試合終了まで中継を行うサンテレビとの姿勢の差を指摘する声も多く、スポーツ中継のあり方が改めて問われる形となりました。
このほか、同局のニュースではJR福知山線脱線事故から21年を迎えた追悼慰霊式の模様や、大阪地裁での性的暴行事件に対する判決が報じられるなど、社会的な関心の高いトピックも注目を集めました。エンターテインメントと報道の両面で、同局の動向がSNSのトレンドを大きく揺さぶる一日となりました。
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