遊戯王OCG「デッキビルドパック」存続決定!最新作『グロリアス・ヴィクターズ(仮)』発表にファン驚喜
コナミデジタルエンタテインメントは27日、遊戯王オフィシャルカードゲーム(OCG)の新商品として『デッキビルドパック -グロリアス・ヴィクターズ-(仮)』の発売を決定したと発表しました。SNS上では、シリーズの存続を危ぶんでいたファンから驚きと喜びの声が殺到しています。
デッキビルドパックは、1つのパックで3つの異なるテーマのデッキが構築できるというコンセプトの人気シリーズです。しかし、近年の商品展開の変化から、ファンの間では「シリーズ自体が廃止されたのではないか」という憶測が流れていました。今回の公式発表を受け、X(旧Twitter)では「生きとったんかワレ!」「続投してくれて本当に良かった」といった安堵のコメントが相次ぎ、トレンド入りを果たしました。
投稿者たちの反応は多岐にわたり、「8箱買って3つのデッキを作るのが楽しみ」「今度はどんなテーマが来るのか」と期待を寄せる声がある一方で、近年の強力なカード性能を背景に「また環境が大きく塗り替えられるのではないか」と警戒する意見も見られます。また、価格改定後初のデッキビルドパックとなる点についても注目が集まっています。
最新作『グロリアス・ヴィクターズ(仮)』は9月の発売を予定しており、環境にどのような影響を与えるのか、そして収録される3つの新テーマがどのようなギミックを持つのか、今後の続報に大きな期待が寄せられています。
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