三陸沖でM7.5の地震発生、岩手内陸北部で震度5弱 青森は震度5強 津波警報発令
本日4月20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする大規模な地震が発生しました。気象庁によると、震源の深さは約10km、地震の規模はマグニチュード7.5(一部情報ではM7.4)と推定されています。
この地震により、青森県三八上北地方で最大震度5強を観測。また、岩手県沿岸北部、岩手県内陸北部、岩手県内陸南部、宮城県北部では震度5弱の揺れを観測しました。広範囲にわたり、北海道渡島東部、青森県津軽北部・南部・下北、岩手県沿岸南部、宮城県南部・中部、秋田県沿岸北部・南部・内陸北部・南部、山形県庄内地方などで震度4を観測するなど、東北地方を中心に大きな揺れに見舞われました。
特に震度5弱を観測した岩手県内陸北部では、SNS上で住民から「無事だよ!岩手内陸北部(震度5弱)」と安否を報告する声が上がった一方で、「岩手内陸北部も震えてるのに警報だけじゃ…弱者どうなるの」と、地震警報に加え、避難行動への支援を求める切実な声も聞かれました。
地震発生後、気象庁は津波警報および津波注意報を発令。北海道太平洋沿岸と青森県太平洋沿岸には津波警報が、宮城県には津波注意報が出されました。一部では「沿岸に津波到達しました。津波上昇中予想高さ3m」「沖合いで津波確認されました!この後沿岸に押し寄せます」との情報も拡散され、沿岸部住民に対し、ただちに避難するよう呼びかけられました。
今回の地震は広範囲に及ぶ強い揺れと津波の恐れを伴うものであり、引き続き最新の情報を確認し、安全確保に努める必要があります。
コメント
コメントを投稿