セガ「チュウニズム」新イベント『Linked Verse』で衝撃の楽曲追加 音ゲー界の「スマブラ状態」にファン熱狂
2026年4月23日、セガの人気音楽ゲーム「CHUNITHM(チュウニズム)」が放った大型アップデートと新イベント「Linked Verse」が、SNSを中心に空前の盛り上がりを見せている。公式アカウントからの意味深な声明とともに開始されたこのイベントは、他機種からの超人気楽曲の移植や、物語の核心に迫る演出が含まれており、プレイヤーの間で「事件級」の衝撃が走っている。
注目の発端となったのは、公式SNSによる「ユニの存在を収束させるため、11種類の伝導楽曲を回収してほしい」という投稿だ。この「伝導楽曲」として、Deemoの伝説的楽曲『Marigold』や、『渚の小悪魔』、『町田は神奈川』といった、ジャンルの垣根を超えた多彩な楽曲が次々とラインナップされた。この豪華すぎる顔ぶれに、ユーザーからは「音ゲー界のスマッシュブラザーズ」「運営の本気と覚悟を感じる」といった感嘆の声が続出している。
また、シリーズ10周年を意識したドラマチックな展開もファンの心を掴んでいる。特に、イベントの掉尾を飾るとされる楽曲『YOUNITHM』のタイトルには、「タイトルだけで泣ける」「実機で見たら感極まってしまう」といった声が寄せられた。過去に行われたアンケートの内容が回収されるような演出もあり、長年のファンにとって感慨深い内容となっているようだ。
一方で、追加された楽曲の難易度も大きな話題だ。最高難易度指標である「15+」に相当する楽曲が複数投入されたことで、トッププレイヤーたちからも「未鳥(最高ランク未達成)が増えた」「攻略が追いつかない」と、嬉しい悲鳴が上がっている。受験を控えた学生が「行くしかない」と復帰を決意したり、金欠を嘆きながらもゲームセンターへ向かうファンが続出するなど、その熱量は高まる一方だ。
数々のコラボレーションと圧倒的な楽曲数で進化を続けるチュウニズム。今回の「Linked Verse」は、単なるアップデートを超えた、音楽ゲームの歴史に刻まれる一大イベントとなりそうだ。
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