チュウニズム新章「Linked GATE VERSE」開幕、超高難易度曲『月葬』がSNSで大きな話題に
2026年4月23日、セガの人気音楽ゲーム「CHUNITHM(チュウニズム)」において、新イベント「Linked GATE VERSE」が開始されました。このイベントに合わせて登場した新楽曲『月葬/黒魔 × rintaro soma』が、その圧倒的な難易度と独自の演出により、SNS上でトレンド入りするなどの大きな反響を呼んでいます。
レベル15+の衝撃、プレイヤーを襲う「月葬」の壁
今回追加された『月葬』は、最高難易度指標である「レベル15+」に設定されており、多くの熟練プレイヤーたちがその攻略に挑んでいます。SNSでは「譜面がえぐい」「体感15.7はある」といった悲鳴に近い投稿が相次いでおり、中盤以降の急激な難化(本性を見せる)に対して苦戦する声が目立っています。
その一方で、トッププレイヤーの一人である「すとら」氏が解禁と同時に「AJ(ALL JUSTICE)」を達成したというニュースは瞬く間に拡散され、「王者は伊達じゃない」「バグレベルの凄さ」と驚きの声が広がっています。
「伝導」システムを巡るプレイヤー間の交流と課題
本作のイベントでは、楽曲を他のプレイヤーに「伝導」する仕組みが重要な役割を果たしており、SNS上では「月葬のキャリー(クリア協力)をお願いしたい」といった投稿が活発化しています。中には「PayPayで謝礼を支払う」といった条件で協力を仰ぐユーザーも現れており、楽曲解禁に向けたコミュニティの熱狂ぶりがうかがえます。
楽曲とキャラクターへの高い評価
難易度の高さだけでなく、楽曲そのもののクオリティやビジュアル面も注目を集めています。人気コンポーザーの黒魔氏とrintaro soma氏による楽曲は「曲が良すぎる」と絶賛されているほか、ジャケットに描かれた「人外お姉さん」風のキャラクターも話題です。また、タイトルである『月葬』の読みが、人気キャラクターの「ゲッソー」を連想させるというユーモラスな指摘もあり、シリアスな攻略議論の合間に和やかな話題も提供されています。
『月葬』の先にはさらなる難関曲『YOUNITHM』や『Pandora』の存在も示唆されており、チュウニズムプレイヤーたちの熱い戦いは今後もしばらく続きそうです。
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