「Ex-Sガンダム」『ジージェネエターナル』参戦でSNS沸騰! パイロット「ヤサカ・マオ」巡り賛否

人気スマートフォンゲーム「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」は4月16日、新たなURユニットとして「Ex-Sガンダム(EX)」と「ガンダム・ファラクト(Season2仕様)(EX)」の実装を発表しました。この発表はSNS「X」を中心に大きな話題を呼び、特に多くのファンが待ち望んでいた「Ex-Sガンダム」の登場には、歓喜の声が上がる一方で、そのパイロットを巡っては様々な憶測と戸惑いが広がっています。

今回実装されるUR「Ex-Sガンダム(EX)」のパイロットは、まさかの「ヤサカ・マオ」。そしてUR「ガンダム・ファラクト(Season2仕様)(EX)」には「エラン・ケレス(強化人士5号)」が搭乗します。特にEx-Sガンダムについては、「最推しの機体がついに来た!」と喜びの声が多数寄せられ、一部のファンは「水星の魔女」で人気のガンダム・ファラクトとの同時実装に「バンナムくん全力で俺のほう向かってきてる?」と興奮を隠せない様子です。

しかし、長年のガンダムファン、特に「ガンダム・センチネル」や過去のGジェネレーションシリーズをプレイしてきたユーザーからは、Ex-Sガンダムの本来のパイロットである「リョウ・ルーツ」ではないことに戸惑いの声が上がっています。多くのユーザーが指摘するのは、リョウ・ルーツの声優であった藤原啓治氏の逝去や、作品の版権問題が背景にあるのではないかという点です。「リョウ・ルーツが出せないなら、いっそGジェネオリキャラでも」という意見も聞かれ、その不在を惜しむ声が絶えません。

ヤサカ・マオがパイロットとして選ばれたことについては、「ビルドファイターズ」シリーズにおいて彼がEx-Sガンダムのガンプラを製作し、バトルを繰り広げたエピソードがあることから、「版権問題を上手く回避したクロスオーバー展開」「この手があったか!」と、運営の苦肉の策、あるいは巧みな戦略だと評価する声も見られます。しかし、それでも「求めているのはこの組み合わせではない」といった複雑な心境を吐露するファンも少なくありません。

Ex-Sガンダムのような人気機体が限定ユニットとして登場することから、「ストフリの後のZみたいに所持率少ない限定になるんじゃないか」「運営鬼だ」と、その入手難易度を懸念する声も上がっています。今回の新ユニット登場は、多くのファンに喜びと驚きをもたらしつつも、深い議論とノスタルジーを喚起する結果となりました。

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