ENHYPEN・JAYが函館で親孝行休暇、GLAYのTERUらとの豪華交流にファン大反響
韓国の人気ボーイズグループ、ENHYPEN(エンハイプン)のメンバーであるJAY(ジェイ)が、母親と共に北海道・函館を訪れ、待望の休暇を過ごしたことが明らかになった。今回の訪問は、かねてより親交のあるロックバンド・GLAYのTERUが自身のSNSで報告したことで大きな話題を呼んでいる。
TERUの投稿によると、JAYから「お母さんを北海道に連れて行きたいが、どこが良いか」と相談を受けた際、自身の地元である函館を勧めたという。これを受け、JAYは仁川国際空港から函館空港への直行便を利用して来日。滞在中はTERUだけでなく、GLAYのメンバーであるTAKUROやJIROも合流し、豪華な顔ぶれで函館観光を楽しんだ模様だ。
JAYの公式YouTubeチャンネルで公開されたVlogでは、函館七飯スノーパークでのスノーボードや、地元で愛されるハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」での食事風景、さらには街中の至る所にGLAYのポスターや看板があることに感銘を受ける様子などが収められている。特に、タクシー運転手や店員と流暢な日本語でやり取りするJAYの姿に、ファンからは「日本語がネイティブレベルで驚いた」「礼儀正しくて好感しか持てない」といった絶賛の声が相次いでいる。
デビューから6年目でようやく得られたという貴重な長期休暇を、母親との時間、そして尊敬するGLAYのメンバーとの交流に充てたJAY。SNS上では、TERUがJAYにスノーボードを教える様子が「まるでお父さんのよう」と話題になり、国境や世代を超えたアーティスト同士の深い絆に多くのファン(ENGENE)が感動を露わにしている。
滞在したホテル「センチュリーマリーナ函館」からの絶景や、函館の魅力を存分に伝えるVlogは、聖地巡礼を希望するファンの間で早くも注目を集めており、今回の「日韓交流」は函館の観光振興にも一役買いそうな勢いだ。
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