「あなたは私の神」高市首相、念願のDEEP PURPLEと歓喜の対面
世界的ハードロックバンド、DEEP PURPLEが10日、高市首相を表敬訪問し、大きな話題を呼んだ。首相は長年の大ファンであることを公言しており、メンバーを前に「あなたは私の神だ」と熱烈に歓迎。この異色の対面は、SNS上で賛否両論を巻き起こしている。
高市首相は、DEEP PURPLEのメンバーに対し、中学生時代にコピーバンドでキーボードを担当し、大学時代にはドラムを叩いていたという自身の音楽経験を披露。さらに、「夫と喧嘩した時は、(DEEP PURPLEの楽曲)『Burn』を叩いて呪いをかけている」とジョークを飛ばし、首相のサイン入りドラムスティックを贈呈した。この意外なエピソードには、ロックファンから「解像度が高い」「人間味が伝わる」と共感の声が上がった。
レジェンドバンドの来日と首相表敬のニュースは瞬く間にSNS上で拡散。「なぜこの面会が実現したのか」「日英関係のためか」といった背景を探る声や、「DEEP PURPLEに会えるなんて羨ましい」「最高のプレゼント」と興奮するファンも多かった。しかし、メンバーの高齢化に触れ、「誰が誰だかほぼわからん」といった率直な感想も寄せられた。
一方で、この面会に対しては批判的な意見も少なくない。「公私混同ではないか」「国家権力の側にアーティストを取り込むな」といった指摘や、一部のユーザーからは「気持ち悪くてSmoke on the Waterが聴けなくなる」など、政治との結びつきを嫌悪する反応も見られた。
今回のDEEP PURPLEの来日はライブツアーの一環であり、11日には日本武道館での公演も予定されている。首相との異例の対面は、彼らの来日ツアーにさらなる注目を集めることとなった。
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