『プロセカ』新曲「世界の歩き方」公開、ユリイ・カノン氏書き下ろしのシャッフル楽曲にファン熱狂

人気スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』(プロセカ)にて、ワールドリンクイベントの開催に伴う新楽曲『世界の歩き方』が4月28日、YouTubeにてプレミア公開されました。本作は人気コンポーザー、ユリイ・カノン氏による書き下ろし楽曲で、星乃一歌、桐谷遥、鳳えむ、宵崎奏、そして初音ミクという特別なシャッフルユニットが歌唱を担当しています。

楽曲が公開されるやいなや、SNS上では「世界の歩き方」が瞬く間にトレンド入りを果たしました。ファンからは「神曲すぎる」「MVが良すぎて涙が止まらない」といった絶賛の声が相次いでいます。特に、同氏が過去に手掛けた楽曲『イフ』との歌詞の繋がりや、アンサーソングとしての側面を指摘する投稿が多く見られ、「『イフ』との変化が好きすぎる」「歌詞の問いかけが刺さる」と、その深いメッセージ性に心を打たれるリスナーが続出しています。

また、歌唱面では鳳えむの普段とは異なる歌い方や、星乃一歌と桐谷遥の共演など、ユニットを越えたメンバーの組み合わせによる化学反応も大きな話題となりました。ゲーム内でも早速楽曲が実装されており、プレイヤーからは「MASTER難易度28」の譜面に対するフルコンプリートやオールパーフェクトの報告が次々と上がるなど、攻略面でも盛り上がりを見せています。

ワールドリンクイベント第3弾の開幕を飾るにふさわしい、情緒溢れる名曲の誕生に、今後のストーリー展開や残るユニットへの期待も一層高まっています。

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