ホロスターズ、運営体制大幅変更で波紋 ファンからは期待と懸念の声
VTuber事務所「ホロライブプロダクション」を運営するカバー株式会社は3日、男性VTuberグループ「ホロスターズ」の運営体制を大幅に変更すると発表しました。この発表は、ファンやVTuberコミュニティに大きな波紋を広げています。
カバー株式会社の発表によると、ホロスターズは2026年度より、会社主導のグループ全体活動を区切り、タレント個人の活動を主軸とする方針にシフトします。これにより、会社主導の各種施策の終了、自社スタジオを使った配信の制限、新規グッズ発売やオリジナル楽曲制作の停止などが主な変更点として挙げられています。
この突然の発表に対し、SNS上では様々な声が上がっています。多くのファンは「実質的な活動縮小ではないか」「メンバーがかわいそう」といった懸念や失望を表明。「運営のサポート減らして個人Vみたいに好きにやってねって言うのは実質活動縮小では」と、運営からの支援減少を心配する声が多く見られます。中には「カバーますます信用無くすじゃん」と運営への不信感を露わにする意見や、「ホロスターズの扱いが辛すぎるぜ」とメンバーへの同情を示す声も上がっています。
一方で、今回の変更を前向きに捉え、タレントの新たな可能性に期待するファンもいます。「運営が止めなくなるなら今までよりも好き勝手にホロスターズが仕事できるってこと?!」「今まで出来なかったコラボや企画が見れるかもしれない」といった声からは、メンバーの自由な活動への期待が伺えます。特に、荒咬オウガさんに対して「デスゲームの主催やらせてください」といったユニークな要望も寄せられており、ファンは引き続き彼らの活動を熱烈に応援する姿勢を見せています。「何があっても死ぬまで永遠にホロスターズのこと好きでいるという確信がある」と、揺るぎない支持を表明するコメントも見られました。
また、今回の発表は、VTuber業界、特に男性VTuberの運営に関する議論を再燃させています。「男性Vの大成は難しいっていうのがより信憑性増したやーん」という意見や、「ホロライブのアイドル売りは限界だって。払う犠牲が多すぎる。ホロスターズがその煽りでお取り潰しみたいになってるじゃん。胸糞悪い」といった厳しい指摘も寄せられています。一部からは、「一度解散して続けたい人にはIP譲渡して個人勢になってもらうほうが健全に思える」といった提案も出ています。
メンバーからは、律可さんがファンに対し「申し訳ない気持ちを伝えている」とされており、この決定がタレント本人たちにも少なからず影響を与えていることが窺えます。ファンは、今後のホロスターズメンバーの活動を温かく見守り、引き続き応援していく決意を固めています。
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