京都・南丹市の行方不明男児、山中で新たな手がかりか 靴を発見
京都府南丹市で3月から行方不明となっている小学5年生の安達結希さん(11)を巡り、捜索活動が行われる中、新たに安達さんが履いていたとみられる靴が山中で発見されました。
靴が見つかったのは、安達さんの小学校から南西に約6キロ離れた山中です。京都府警は、発見された靴が安達さんのものである可能性が高いとみて、慎重に確認を進めています。
これまでに、安達さんの小学校から約3キロ離れた場所で、安達さんが持っていたとみられるランリュック(ランドセルとリュックサックを兼ねたもの)が見つかっています。今回の靴の発見は、行方不明となって以来の重要な手がかりの一つとされています。
警察と消防は、これまで延べ950人規模で広範囲にわたる捜索活動を展開してきましたが、安達さんの発見には至っていません。府警は、発見された所持品との関連性を詳しく調べており、事件と事故の両面から捜査を進めています。
安達さんの早期発見に向け、地域住民からも心配の声が上がっており、一日も早い無事を願う声が寄せられています。
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