「超ギャバン」で異彩放つ立道梨緒奈の圧倒的存在感 「魚雷ガール」から「タキシード仮面」までこなす変幻自在の演技力
特撮アクションドラマ『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』第11話が放送され、敵幹部ルルギエ役として登場した俳優・立道梨緒奈(たてみち・りおな)の圧倒的な存在感が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる。
今回登場したルルギエは、洗練されたスーツ姿に凛とした佇まい、そして「おふざけは許さない」という冷徹なキャラクター性が特徴だ。その宝塚歌劇団の男役を彷彿とさせる凛々しい演技に、視聴者からは「宝塚出身かと思った」「身のこなしがかっこよすぎて目が離せない」といった驚きと絶賛の声が相次いだ。実際には宝塚出身ではないものの、過去に男役を演じた経験や高い身体能力が、役作りに存分に活かされているようだ。
立道の経歴を辿ると、その変幻自在ぶりがさらに際立つ。2.5次元舞台の金字塔であるミュージカル『美少女戦士セーラームーン』では、敵幹部からセーラー戦士、さらにはタキシード仮面までを演じ分けるという異例の活躍を見せてきた。また、舞台版『ボボボーボ・ボーボボ』では強烈なインパクトを放つ「魚雷ガール」役を怪演しており、今回のルルギエとのギャップに「同一人物とは思えない」「振り幅が凄すぎる」と驚愕するファンが続出している。
劇中では、安井謙太郎演じる駆無や長田光平演じる怜慈との緊迫したやり取り、さらにはキレのあるアクションも披露。特撮ファンからも「今回だけのゲストではもったいない」「また脱獄して再登場してほしい」と、キャラクターの継続的な登場を望む声が上がっている。
クールなルックスと圧倒的なオーラで視聴者を魅了した立道梨緒奈。一方で、プライベートでは「サメ映画が好き」「コーヒーや辛いものが苦手」といった親しみやすいギャップも持ち合わせており、今回の出演を機にその魅力にハマる人が急増しそうだ。特撮という新たな舞台で強烈な爪痕を残した彼女の今後の活躍に、大きな期待が寄せられている。
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