オリックスに激震、エース宮城大弥が左肘靭帯損傷で長期離脱か ファン悲鳴「神様、野球を奪わないで」
オリックス・バファローズのエース、宮城大弥投手が左肘内側側副靭帯損傷と診断され、チームとファンに大きな衝撃が走っています。球団は10日、宮城投手が大阪市内の病院を受診し、同箇所の損傷と診断されたことを発表しました。
宮城投手は9日に行われたロッテ戦に先発登板。6回途中まで無失点の好投を見せていましたが、左腕に違和感を訴え緊急降板していました。この降板が、深刻な靭帯損傷につながった形です。既に1軍登録も抹消されており、今後の治療法については続報が待たれます。
「左肘内側側副靭帯損傷」は、投手にとって最も厄介な怪我の一つとされており、その損傷の程度によっては、長期離脱や「トミー・ジョン手術」と呼ばれる肘の再建手術が必要となる可能性もあります。保存療法の場合でも数週間から数ヶ月、手術となれば9ヶ月から18ヶ月もの期間を要するのが一般的です。SNS上では、宮城投手の怪我の原因として、WBCからの疲労蓄積を指摘する声も見られました。
この報せを受け、SNS上ではファンから悲鳴にも似た声が多数上がっています。「うわ~これは痛いね」「ショックが大きすぎます…」「残念で言葉が出ません」といった反応に加え、「今季絶望かも知れない」「エースがこれじゃオリックスほんとに痛いわ」と、チームへの影響を心配する声も聞かれました。
特に、「神様、宮城大弥から野球を奪わないで。今はただ、一日でも早い回復を祈るしかない」「若いしこれまでもしっかり乗り越えてきた選手。しっかり治療して、来年以降もエースとして君臨してほしい」と、宮城投手の完全復活を願う切実なメッセージが多数寄せられています。
宮城投手はプロ7年目で、ここまで今シーズンは3試合に登板し1勝1敗、防御率4.05を記録していました。チームの柱である左腕の離脱は、優勝を目指すオリックスにとって大きな痛手となります。首脳陣やチームメイトからは、この状況を全員でカバーし、チーム一丸となって乗り越えようとする姿勢が求められるでしょう。ファンは焦らず、宮城投手が万全の状態で再びマウンドに戻ってくる日を心待ちにしています。
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