「アクアトピア」9月14日にクローズ決定 ファンに衝撃、SNSでは惜しむ声が続出
東京ディズニーシー(千葉県浦安市)の人気アトラクション「アクアトピア」が、2026年9月14日をもって営業を終了することが明らかになった。2001年の開園当初からポートディスカバリーの象徴的なアトラクションとして親しまれてきた同施設の突然のクローズ発表を受け、SNS上では驚きと悲しみの声が広がっている。
アクアトピアは、水面上を予測不可能な動きで進むウォーターヴィークル型のアトラクション。コースが見えないワクワク感や、夜間にライトアップされた幻想的な景観、そして夏の恒例となっている「びしょ濡れ」バージョンなど、多くのゲストに独自の体験を提供してきた。発表直後からX(旧Twitter)では、「アクアトピアがなくなるなんて立ち直れない」「夜の雰囲気が大好きだった」「ポートディスカバリーの世界観が失われていくようで寂しい」といった投稿が相次ぎ、トレンド入りを果たすなど大きな反響を呼んでいる。
ファンの間では、かつて同エリアに存在した「ストームライダー」のクローズを引き合いに出し、エリア全体の変化を惜しむ声も根強い。一方で、今後の跡地にどのような新規アトラクションが導入されるのか、パークの進化に期待を寄せる意見も見られた。
なお、最終日までの期間は、スペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」の一環として、今年も期間限定で「びしょ濡れ」スペシャルバージョンが実施される予定だ。運営側は、最後の夏を盛り上げる趣向を用意しており、長年愛されたアトラクションとの別れを惜しむ多くのゲストが訪れることが予想される。
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