サマソニ第8弾発表で激震!mgkが異例の3日間連続・東京2公演の出演決定
2026年夏の音楽シーンを彩る「SUMMER SONIC 2026」の第8弾追加アーティストが発表され、米国の人気アーティスト、mgk(マシンガン・ケリー)が全日程に出演するという異例のラインナップが明らかになりました。
今回、最も大きな注目を集めているのは、mgkの出演スケジュールです。当初予定されていた枠に加え、東京(幕張)会場での2日間連続出演が決定。8月14日の大阪公演を皮切りに、15日・16日の東京公演と、計3日間にわたりステージに立つことになります。同一の海外アーティストが同フェスで全日程パフォーマンスを行うのは極めて珍しく、SNS上では「mgkおかわり」「働きすぎでしょ」といった驚きの声が相次いでいます。
ファンの反応は多岐にわたります。純粋に出演を喜ぶ層からは「チャンスが2回あるのは嬉しい」「タイテ被りの心配が減るから助かる」といった歓迎のコメントが寄せられる一方で、熱心な音楽リスナーからは「25周年の記念すべき年でこのブッキングは、海外勢の確保に苦戦しているのではないか」「渡航費節約の苦肉の策に見える」といった冷ややかな意見も散見されます。
また、今回の第8弾発表では、フィリピンの人気ガールズグループ・BINIや、DECEMBER 10、REAL McCOY、CRYSTAL WATERSといった多彩なアーティストの追加もあわせて発表されました。ジャミロクワイやサカナクションといった大物との競演も期待される中、3日間フル稼働となるmgkが各日でどのようなパフォーマンスを見せるのか、セトリの変化を含めて熱い視線が注がれています。
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