「スマホ3台」がSNSで話題沸騰!「超かぐや姫」のMV企画が巻き起こす共感と挑戦

SNSトレンドワードに突如浮上した「スマホ3台」。これは、アイドルグループ「超かぐや姫」が新曲「Reply」のプロモーションとして展開している、斬新なミュージックビデオ(MV)視聴体験が発端となっています。公式SNSで公開された3種類の縦型MVを、3台のスマートフォンで同時に再生することで、一つの繋がった映像を再現できるという企画です。

このユニークな試みに対し、X(旧Twitter)上では様々な反応が飛び交いました。多くのユーザーがまず直面したのは、「スマホ3台もねぇよ…」という現実的な壁。「普通の人がスマホ3台とか持ってなくない?」という声が相次ぎ、一時は諦めムードも漂いました。

しかし、投稿のリプライ欄や他のユーザーの反応を見る中で、「友達とやればいい」「家族のスマホを借りれば3台になる」といった解決策が共有され始めました。これにより、「同じiPhoneを持つ家族がいるから頼んでみるか」「丁度、これまで使ってた分と合わせて3台ある!」と、参加を前向きに検討するユーザーが増加。「スマホ3台あってよかった」という喜びの声も散見されました。

一方で、この企画にはさらなる「ハードル」も存在します。それは、3台のスマホを並べて再生している様子を「撮影する手段がない」という点です。「再生するスマホ3台と撮影するスマホの計4台が必要じゃないか」「撮影するカメラが…いやリュックに一眼入ってた」といった、ユーモラスな投稿も多く見られました。また、「同じサイズのスマホ3台なんて…」「全部画面サイズバラバラで終わった」など、機種や画面サイズの統一性に関する悩みも浮上しています。

それでも、「公式がスマホ3台必須なことしてくるとは思わんやん」「こういうのを公式が用意してくれるのは面白いな」といった、超かぐや姫の革新的なプロモーション手法に対する称賛の声が多数寄せられています。「まるで自分も物語の一部になれる感じ」「みんなでハッピーエンドを繋げたい!」と、ファンは共同でMVを完成させる体験に大きな魅力を感じているようです。

充電切れの心配や画面サイズの課題など、いくつかの困難を伴いながらも、「スマホ3台」を使ったMV体験は、ファンコミュニティ内での新たな交流を生み出し、新曲「Reply」への注目度を一層高めることに成功しています。

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