24年前の名作が令和に復活!『東京アンダーグラウンド』配信決定にファン歓喜、トレンド入り
2002年に放送され、多くの少年少女を熱狂させた名作アニメ『東京アンダーグラウンド』が、今月28日より順次配信開始されることが決定しました。この発表を受け、SNSのX(旧Twitter)では「東京アンダーグラウンド」がトレンド入りするなど、大きな盛り上がりを見せています。
本作は、地下世界「アンダーグラウンド」から逃げ出してきた少女・ルリと、彼女を守るために戦う少年・浅葱留美奈(あさぎ・るみな)たちの冒険を描いた能力者バトルアクションです。当時「月刊少年ガンガン」にて連載されていた原作をベースにアニメ化され、その独特な世界観とスタイリッシュな演出で人気を博しました。
豪華すぎるレジェンド級キャストに再注目
今回の配信決定に際し、改めて発表されたキャスト陣の豪華さも話題となっています。関智一氏、保志総一朗氏、三木眞一郎氏、大谷育江氏、森久保祥太郎氏など、現在も第一線で活躍する声優陣が名を連ねており、ファンからは「今見ると凄まじいレジェンド級のメンツ」「当時は意識していなかったけれど、改めて見るとキャストが強すぎる」といった驚きの声が上がっています。
「中二心をくすぐる」OP・ED曲も話題
SNS上では、作品の内容だけでなく、主題歌への思い出を語る投稿も目立ちます。90年代後半から00年代初頭のセンスが炸裂したオープニング映像や、今なお愛されるエンディング曲「覚醒都市」など、「OPが神」「中二心をくすぐる名曲ばかり」と、音楽面での評価も非常に高いことが伺えます。
「ガンガン黄金時代」を懐かしむ声
また、本作が連載されていた当時の「月刊少年ガンガン」は、『鋼の錬金術師』や『スパイラル -推理の絆-』、『ジャングルはいつもハレのちグゥ』といった人気作が並んでいた時代でもあります。ファンからは「あの頃のガンガンは最高だった」「スパイラルと同じ日に放送されていたのが懐かしい」といった、当時の空気感を懐かしむ投稿も相次いでいます。
24年の時を経て、配信という形で再び注目を集めることとなった『東京アンダーグラウンド』。すでに作品を知る世代にとっては「バイブル」の再来として、初めて見る若い世代にとっては「新鮮な中二病アニメ」として、令和の時代に新たな旋風を巻き起こしそうです。また、一部のファンからはアニメの配信に続き、原作漫画の電子書籍化を熱望する声も上がっています。
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