佐々木麟太郎、全米驚愕の逆転サヨナラ満塁弾!米大学リーグで14号、強豪撃破の立役者に
米スタンフォード大学に在籍する佐々木麟太郎選手が、現地時間4月26日(日本時間27日)に行われた試合で、全米を震撼させる劇的な逆転サヨナラ満塁ホームランを放ちました。
全米8位の強豪フロリダ州立大学を相手に迎えたこの一戦、佐々木選手は9回裏に打席に立つと、逆方向である左中間スタンドへ第14号となるグランドスラムを叩き込みました。この一撃によりスタンフォード大学は劇的な逆転勝利を収め、今季のACCシリーズ初となるスイープ(同一カード全勝)を達成しました。
実況席からも「マジかよ!」と驚きの声が上がるほどの衝撃的な一打に、球場は総立ちとなり、佐々木選手はヘルメットを投げ捨てて歓喜の輪へ飛び込みました。SNS上でも「漫画のような展開」「クラッチ性能がえぐい」「逆方向にあの飛距離はバケモン」とファンからの絶賛が相次いでいます。
際立つ数字、MLBドラフトへの期待高まる
佐々木選手は今季ここまで40試合に出場し、打率.263、14本塁打、34打点、OPS.998という圧倒的な成績を残しています。特に4月だけで2本の満塁ホームランを放つなど、勝負強さが際立っています。
昨秋のドラフト会議では福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けている身ですが、アメリカでの目覚ましい活躍により、現地メディアやファンの間でもMLBドラフト上位指名の可能性が議論され始めています。「このままメジャーでドラフトにかかるレベル」「大谷翔平選手のような打撃フォームになってきた」との指摘もあり、日米どちらの道に進むのか、その動向にさらなる注目が集まっています。
環境を変えてもなお進化を続ける大砲の勢いは、もはや誰にも止められない「超特急」の様相を呈しています。
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