元Berryz工房・夏焼雅、22年の節目にアップフロント退所 個人で新たな一歩へ
元Berryz工房のメンバーとして活躍してきた夏焼雅が、2026年4月30日をもって所属事務所である株式会社アップフロントクリエイトとの契約を満了し、退所することを自身のX(旧Twitter)で発表しました。今後は個人として活動していく意向を示しており、ファンからは新たな門出への期待と温かいエールが寄せられています。
夏焼は発表の中で、「小学生の頃からお世話になり、22年という長い間、支えてくださった事務所には感謝の気持ちでいっぱいです」と述べ、これまでの活動を支えた事務所への感謝を伝えました。そして、「今後は個人として活動してまいります。これからも温かく見守っていただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします」と、ファンに呼びかけています。
彼女はBerryz工房の活動休止後も、Buono!やPink Cres.といったグループで活躍し、ハロー!プロジェクトの「顔」の一人として長年にわたり貢献してきました。特にBerryz工房やBuono!での歌唱は多くのファンの記憶に深く刻まれており、その圧倒的な歌唱力と存在感は「ハロプロの貢献者」として高く評価されています。SNS上では「22年間お疲れ様!」「アップフロントへの貢献度は計り知れない」といった称賛の声が相次ぎました。
今回の退所発表に先立ち、夏焼は2025年1月に一般男性との結婚を発表しており、プライベートでの新たなステージに進む中で、活動においても大きな決断を下した形となります。ファンからは「結婚・独立、どちらも素敵なスタートですね」「新たな一歩を踏み出す決断を尊重したい」といったメッセージが寄せられ、彼女の「自分らしく」活動していく姿への期待が高まっています。
「これからもみやびちゃん全力応援だよ」「自由でも変わらず輝く姿を見せてほしい」など、多くのファンが夏焼雅の独立を支持し、今後のソロ活動や、可能であればハロプロ30周年イベントなどでの姿を心待ちにしています。22年間の輝かしいキャリアを経て、新たな道を歩み始める夏焼雅のこれからの活躍に注目が集まります。
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